前置きとして、、、
リーさんは そんなに辛い食べ物得意ではない韓国人
(とはいっても、日本人の私からしたら激辛のものを食べてますけどね)
そして私は、辛いの好きな日本人です
先日、群山(군산)で美味しいと、有名なチャジャンミョンのお店にいきました
このお店のメニューはチャジャンミョン(ご飯)とチャンポン(ご飯)だけ
私たちは、人気メニューの고추짜장(コチュジャジャン)と고추짬뽕(コチュチャンポン)、そしてノン君用に普通のチャジャンミョンを頼むことにしました
食べることに夢中必死で食事の写真がないのが残念なんですが
コチュチャジャンミョンは大きい肉がゴロゴロ入っていて見た目ビックリ
オイシソー
そしてコチュチャンポンもエビ、イカ、貝、筍、キノコなどがたっぷり
ワーイ
まずは私が頼んだチャンポンを一口
「うわっ辛っ
」
ビックリして箸をおきました
でも大丈夫。なんとかいけそう....
「辛いけど美味しい。私がいままで食べたチャンポンで一番美味しい。 」
なんて、ちょっと強がりを言いながら 数口食べたところで
チャジャンミョンを混ぜ終わったリーさんが、「先に一口食べてみなっ」と差し出してくれました
ちなみにリーさんはシェアして食べるとき必ず私に毒味させます
一口...
「うっはっーー
辛いっ
」
ゴホゴホゴホ


チャンポンよりも口の中にベッタリとソースがつくせいなのか、口内ダメージが大きいです
一気に口の中がおかしくなりました
そこで、ようやくリーさんも食べ始め
「うぉっ ゴホゴホゴホ
」
リーさんもあまりの辛さにビックリ
そして一気に全身から噴き出した汗でビッショリ
「みんなスゴいね
店入ってから、食べてる人達 見てたけどみんな何でもない顔して食べてたのに。こんなに辛いなんて...。ちょっと辛い位だと思った。なんでこんなに辛くしたんだよ~」ってさ。
しきりにこんなに辛いとは...って言ってました
私はというと、もう痛くて痛くて、何を食べても何も感じない口になり
リーさんにはももう食べるな
普通のチャジャンミョンを食べろと言われ
ノン君の普通のチャジャンミョンを一口
「辛い~~~!
」
いやいや、辛くないんだけど、もう口の中がおかしくて痛いから、何を食べても辛いとしか感じなくて
辛くないハズのチャジャンミョンも辛く
辛すぎるチャンポンは残すのがしのびなくて
具はコップの水で洗いながら食べることに
でも辛い。味は良いけど本当に辛い。
リーさんも「口に運ぶのが怖い」と言いながら、なんとか完食
隣のテーブルのカップルは後から来たにもかかわらず
我々より早く食べ終わり退散
気かつけば周りのテーブルの顔ぶれが一新していた
うちらのテーブルだけ回転が悪く
お店の人 イラッとしたかもね
店を出てから隣のアイスクリーム屋で反省会 

「うちらが頼んでいいメニューじゃなかったね」
「辛いのは(コチュ)1品だけにすべきだった」
「辛さ調節できたら良かったね...」
我が家には辛すぎるメニューでしたが、味は美味しかったです
お店の情報は
지린성

