ようやく絵本に興味をしめしてくれるようになりました
今回 事情があって、2ヵ月弱、日本に帰省していて
病院の待ち合い室に置いてあった 童謡「おばけなんてないさ」の絵本
暇つぶしに読んであげると「おばけ」の絵がとても気に入った様子
おばけの歌とセットでお気に入り
特に 「おばけを冷蔵庫に入れてカチンコチンにしちゃおう」のくだりが大好き
「ネンジャンコ カチンコチン~」 と言って歌をせがまれ
韓国に戻ってからも車の中では、おばけの歌をリピート
ノン君のおかげで歌詞もバッチリ覚えました
そんなノン君の為に、おばけシリーズを2冊と他にも何冊か日本の絵本を仕入れてきました
おばけシリーズは
ねないこ だれだ
クリスマスのおばけ
2冊とも大好きで、おとなしく隣に座って聞いてくれます
読み聞かせをすると、私の顔をみて「うんうん」ってうなづいたり
絵を見ながら、その名前や感情を話をしてくれたり
自ら読んでくれと持ってくる進化も遂げています
すごく楽しい
ウフフ
「ねないこ だれだ」に関しては、すごい威力
なかなか寝ない時に、「ねないこだれだ~」というと、「ギャー!」って泣き出して布団の中に潜っちゃうほど
昼間は楽しそうに聞いているのに、実は怖いのかね...
トラウマにならないか、ちょっと心配もあるけど
人間らしい、子どもらしい反応がカワイイです
「クリスマスのおばけ」 は、内容が可愛くて
「おばけさんに○○してあげようか?」ってところを読んでいると、「うんうん。そうする。」っていうノン君の反応がとても可愛くて、親バカだけど「優しい子ね~」なんて思ってます
日本で姉の子供達に可愛がってもらって、日本語もたくさん吸収して使えるようになったので、やっぱり環境って重要だなと実感しました
金銭的な問題、リーさんの理解、モモの留守番問題などなど、いろんな問題がクリアになって、心置きなく行けるなら、もっと頻繁に日本に行きたい...


