今日は、忠臣蔵の討ち入りの日なんですよね!
わたしが活動している両国に吉良邸はあります。

うちの代表藤森の作品に「KIRA」という芝居がありまして、こちらは、この事件の謎を解くストーリーとなってます。


先日飲んでる時に
忠臣蔵の季節だねぇなんて話してまして。
どっちが悪いんだ?っておじさん達が話し合っていました。
私たちは芝居に関することをよく話しますが、歯医者のおじさん達が忠臣蔵について熱く話しているのがなんだか楽しかったです。


先程、吉良邸の近くの劇場(うちよりももっと近い劇場がありました!)に芝居を観に行ったので、吉良邸跡に寄らせてご挨拶してきました。




お参りしたいのに、いつまでも離れないおじさんがいたので、変だなぁと思っていたら、僕は吉良一族のものなんだよ。顔にてない?と像を指しました。そう言われたら似てるかな?
昔は当日にお祭りやってたんだけど、今は週末にやっちゃうから、当日は寂しいもんだね…と話されました。

そりゃそうですよね、一族の方々には、12月14日という日が特別な日ですもの。


お祭りを盛り上げる立場の方は、やはりたくさんの人に知って欲しいから週末にしてるんでしょうけど。

どっちが悪いって結局言えないなって思いました。

 どっちが悪いって言えないことが世の中にはたくさんありますよね…。
このもやもやはどうやって解決するんだろうなっ。お互いが思いやるしかないんですよね。結局。


思いやり
大事