ドラマとか漫画とかに良く出てくる、ザ・ヒロインって守りたい女が多いですよね。
わたしはどちらかと言うと、守られるより、守ってあげたいと思うタイプ。

なので、君のことは僕が守る!

と言われても、全然響かないのです。

そんなわたしが今日夢を見ました。夢の中の私はまだ30歳くらいでなぜかバツイチで、別れた夫にサイバー攻撃を受け、就職先々で夫に邪魔をされ、すぐクビになると言う困った状況でした。そこに現れたのが天才的ハッカー。ハッカーは元夫の異常な動きに気づき守ってくれるのです。そして天才ハッカーと恋に落ちるという結末でした。


なんだこの夢。
ま、守られた!

サイバー攻撃を受けるなんて、想像出来ない分野で守られるのは悪くないなと思いました。


わら。


守りたい女で思い出すのが、東京ラブストーリーの有森也実。強くて快活な鈴木保奈美に比べて、大人しくていつも悩みを抱えている有森也実のことがだんだん気になり、そっちになびいてしまう織田裕二。
このドラマの影響を受けている女性は私たち世代強いんじゃないでしょうか。
そして、女性たちはみんな鈴木保奈美=アカナリカになりたかった。だから…強い女が増えたのかもしれない。そして有森也実には絶対になりたくないという強い意志も…。

アラフォー世代の女子はみんなアカナリカなのです。

なので、守ってあげたいなんて言葉はいらない。




チャゲアスの歌でifという歌に

どんなもしもが君の未来に舞い込んでも構わないさ僕はずっと味方さ

という歌詞がある。
そう!現代の働く女たちが求めているのは味方になってくれる男なのです!
この歌聴いた時にスーッとしました。


飛鳥さんは何かの解説で、守ってあげるなんておこがましいから、せめて味方でいるよと伝えたい。と言ってました。

あの時は素敵でした。飛鳥さん…
いや、もしかしてあの時も…
いや、その話はやめましょう。

素晴らしいものは素晴らしい。


守りたい女は流行らないよって話でした!