最近、よく、終わりの日の夢を見る。
自分の終わりの日がわかっていて
その日までに
決められたことを全部やらないと
私の命がそこで終わり。
自分が死ぬ夢は、生まれ変わるみたいな意味があって良い夢だなんていうけど
この夢はなんかちょっと違う気がする。
死ぬまで何かに追われ続けるなんて嫌だから
決められたことをひとつもやらないどころか
何やるんだっけ?
と思いながら日々を過ごし
その日が来た時に青ざめて目がさめる。
わたし、なにか仕事に追われてるのか⁉︎という錯覚が起き、目覚めて冷や汗をかく。
いつもの日常なのだ。
でもなにも追われていない。
本当に何か大切なことを忘れているような気がしてスッキリしない
そんな夢
