今期は珍しくドラマを録画して
せっせと観てました。
結局最初から最後までちゃんと観たのは
・嘘の戦争
・東京タラレバ娘(来週最終回)
の二つ。
嘘の戦争は脚本がとても面白かった。
嘘を嘘で陥れて、更にその上をいく嘘で陥れられたふりして逃げる。
そのカラクリにワクワクしました。

この先録画していて観るって人はネタバレになるので読まないでください。


嘘の戦争は
お父さんが検査医で
ある殺されたOLの事件を、事故として揉み消そうとした組織に反発したことにより、OLが殺された証拠を握ったまま、家族もろとも殺された生き残りの男の子が、大人になって、その犯罪に関わった人全てに復讐するストーリー。

一番やられたのは第9話

証拠をお父さんが誰かに託したことがある時わかった。だがその証拠は明るみに出なかった。
証拠を託した友人が組織に怯えて告発できなかったからだ。
その友人とは、少年が家族を失ってからずっと側にいてくれた養護施設の先生だと知る。少年がさみしい思いをしないようにと誕生日もクリスマスもお祝いしてくれた優しい先生。ずっと側にいてくれたそんな優しい先生だとしても裏切り者に変わりはない。許せない。彼は先生にも復讐をするために、先生を娘に会わせる。先生は離婚していてもう何十年も娘に会っていなかった。その娘はちょうど婚約中だった。
相手の両親と対面する席で、先生がいかがわしいことをしている合成写真を、ばらまいて縁談をぶち壊してやろうと計画を立てる。
だが…先生の引き出しにあった娘さんの写真の裏を見て、その計画をやめた。

さて、この写真の裏には何が書いてあったのでしょうか!


ここがポイントです。
なんて書いてあったんだろう。

ドラマ見てない方は想像してください。
わたしも想像しました。
そして、お父さんが先生に対して託した言葉とか書いてあったのかなぁとか思ってました。
あんなに復讐の鬼と化した彼の勢いを止める言葉ってなんなのか…
みなさん想像しましたか?

答えは…

娘の誕生日が書いてありました。
そして、娘の誕生日は偶然にも彼と同じ誕生日でした。

わかりましたか?
先生は誕生日もクリスマスもずっと彼と一緒にいてくれたんです。誰よりも大切なはずの娘よりも、彼のことを優先してくれたんです。だから離婚したんです。


あーなんて面白い脚本なんだろう。悔しい!でも泣きました。

このドラマは面白かったので
もし観る機会があったら、DVDとかで見てくださいね。

ってネタバレしちまったけどねw

最終回もめちゃくちゃ面白かったですよ。

来週はタラレバ娘の話をしましょう