下北沢で、ライブバーサマサマに会い、藤森一朗に出会い、私の人生は変わりました。
やりたいことがあるなら自分でやればいい。ここには、やりたいことが出来る空間があるのだから。
ここで初めて、脚本を書く、ということに挑戦することになる。
二人芝居の脚本を二本書いて上演しました。
その後、座長を紹介してくれた友人、久永くんとユニットを組み、ライブバーサマサマでお互いの作品を何本かやり、物作りの苦しさを知りました。
やりたいことがあるのに、それを形にすることの難しさ。
悔しいけど、まだ実力も経験も知識も何もかも足りなかった。
そんな中、藤森一朗の代表作でもある「六畳一間で愛してる」に出会う。
私のやりたいことが、この人の創るものの中にあるなら、私はもう脚本を書かなくてもいいかもしれない。
そして、エアースタジオの立ち上げと共に、役者としての人生にまた戻ることに。
続く
