いつでも何かしらの本は読んでいる私ですが、読み返したい本に出会った感動こそが、読書の醍醐味だなと思っております。
好きな作家、面白い本はたくさんありますが

私が出会った作家は二人だけ。

川上弘美さん
白石一文さん

川上弘美さんは「神様」白石一文さんは「僕の中の壊れていない部分」
を読んで、出会った!と思いました。
それから、だいたいの作品を読んできておりますが、まあ、好きなんです。
他に出会った!と思った作家はおりません。

他の作家だとさらさら~と読んじゃうんですが、この二人だとじっくり、何度もページを戻ったりして読みます。

最近忙しさにかまけて、新刊チェックを怠っている間にいくつか本が出ていました。
久々に読んだ白石さんの「翼」が面白くて、やっぱり好きだな!と思いました。
切ない恋愛小説なんですが、絵が浮かんできました。

もちろん本にも好き嫌いがあり、人に薦めても反応がイマイチだったり、それほどでもないなんてこともあったりしますが、もし機会があったら読んでみてくださいね。


飽くまで私が好きな作家さん!という話でした[みんな:01]



iPhoneからの投稿