今日のブログはいつもの「綺麗になりたい」とは少し色が違う「綺麗になりたい」についてですUMAくん

 

若い頃、というか子供を産んで母親になる前と、子供を産んで母親になった現在と、世の中を見る「視点」がとても変わりました。

 

視野が広くなったといいますか、意識する範囲が広がったといいますか。

 

「母親になった私は偉いんだ!」とか「母親になったから成長したんだ!」という意味ではなくて、私には「子供という存在のお陰でこのタイミングだった」という訳です流れ星

 

お恥ずかしながら、若い頃は選挙なんて行ったことがなかったです。政治なんて興味もなかったのでさっぱり分からず、それがさほど恥ずかしいという気持ちすら持ってなく、分からないから選挙にも行かない、という感じでした。

 

自分の「意識」が、

明日は何を着ようかなとか、あの新しいコスメが欲しいなとか、

今度のデートはどこに行こうかな、部屋が散らかって寛げないな、でも片付けるの面倒臭いな、職場のあいつムカつくな、次のシフトきついな、あの服欲しいな、友達に会いたいな、痩せたいな、髪色変えたいな……

こんくらいの範囲で生きていました。

 

でも子供を産んで母親になり、10年後20年後、この子たちが生きるのはどんな環境なのか、どんな日本なのか、生きづらい日本にはなっていてほしくない、その為に私は何が出来るのか…みたいなことをほんの少しだけど、ぼんやりと考えるようになりました。

 

そこでまず1番に思いついたのが「地元を残したい」という想いでした。

今私は、自分の地元で暮らしています。自分が生まれ育った町で2人の子供を育てています。

 

でも、私が子供の頃にあった商店街のお店は今はもう全てシャッターが下りています。

30年前、私が通っていた小学校に今年から長女が通い出しましたが生徒数は30年前の約半分ほど。

 

地元の祭礼や夜店に子供を連れて出向くも、イケイケ(←死語ですね笑)な若者の少なさに驚き、そして不安になったのです真顔

 

この町、このままだとそう遠くない未来に無くなってしまうんじゃ…?と。

 

そして微力も微力ですが私に出来ることといったら「なるべく地元でお金をつかおう」ってことでした。

 

出かけた先で「あ!ガソリンがない」と気付いても、地元に戻ってから給油する。

トイレットペーパーとか洗剤とかそういう細々した日用品も、僅かな金額だけど塵も積もればかな?と、なるべく地元のお店で買うようにしていますOK

 

地元からガソリンスタンドや薬局が消えてしまったら困るのは自分たち、そして子供たちなので、同じ金額をつかうなら地元で、と考えて数年前から行動していましたUMAくん

 

で、その意識の範囲が次は「地元でお金をつかう」から「地元でお金をどこにつかう」に広がっていきました。

 

「お気に入りのこの商品」が「廃盤になったら困る」から「買うことによって応援・意思表示」をするっていうのは前々から無意識にやっていたこと。

 

それにプラスしてもうひとつまじかるクラウン

「この企業が好き」「もっと大きくなってほしい企業」「これからも永く続いてほしい企業」だから買って応援する!

 

そういう意識をしながら日々の買い物をするようになりました日本国旗

 

「綺麗になりたい」と、メイクやお洋服のことを主にこのBLOGを書いているけど、私が思う「綺麗になりたい」っていうのは外見だけに限った話ではなくて

「綺麗な生き方をしたい」とか「綺麗な在り方でいたい」とか、全てひっくるめて「綺麗な大人」になりたいのですUMAくん