完全回復までまだ時間がかかりそうな今日この頃。![]()
DVDを見たり、ボーっとしたりの日々ですが、
やはり色々な映画を見ることから、
沢山の新しい発見があります。![]()
ちょっと前に宮崎アニメの「ゲド戦士」を観ました。
内容もさながら、映像も綺麗で歌もとても良かった。![]()
主題歌を歌っている女性と、主人公の女の子の声を
やってる人がどうやら同じで、芸能通の私でも聞いたことのない名前。![]()
どうやらまだ新人で、10代。。。
あの寂しそうな、憂いのある歌声。
どこからあの感情を出せるんだろう。超、気になる。
DVDに付いてたボーナス版を真剣に観る。
どうやら「ジブリオフィス」のプロデューサーさんが彼女の声を忘れられなかったほどらしい。
(本当にその気持ちよくわかる。。。)
彼女の送ったデモテープ、の一番に入っている曲。
「Rose」ー「The Rose」と言う昔の映画の主題歌らしいが、
一度聞いたら耳から離れない程、ハートが震える感じ。。![]()
「一体、こんな感情込めて歌えるなんてどうしてだろう?」
「こんな感情10代なのに何で理解して歌えるのだぁー?」
と、同じインディゴ世代の友人に聞いたら
「インディゴはそういう感情をすべてハートに入れて産まれて来るんだよ」だって。
やっぱ、インディゴ世代は凄すぎる。
彼女のCDを拝聴。
その名もThe Rose、有名な洋画の主題歌をすべて英語で歌ってる。
ジーンときた。
私もやっと一山超えて、「ハート」で歌が聴けるようになったみたい。
うれしす。
もし、機会があったら是非一度。
手嶌葵ーてしまあおいちゃんです。