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小学5年生男子の母、木苺ママです![]()
子育てつぶやき備忘録![]()
そろそろ2月も終わり。
新年度には6年生になる息子。
もう小学校最後の一年になるのか![]()
何だかまだ頼りないけど、少しずつ子離れ親離れした1年間でした。
今日から、5年生の振り返りを書きたいと思います。
そんなたいしたものでもないのですけどね。
まずは1学期のことから。
親バカですが、ただただかわいかった息子。
思わず笑ってしまうような小さないたずらばっかりしてて、 ポケットにはたいてい石や木の実が入っている。
(昔はダンゴムシが入ってました
)
そんな息子ですが、4年生の終わりあたりから反抗期がきて、言うことを聞かなくなりました。
最初は変わっていく息子に戸惑いました。
そして愚かだけど、言うことを聞かせようとして言い合いになることも。
言い合いになっても相手はまだ子ども。
結局は私が勝っていました。
言い合いになるのは、ほぼ勉強のこと。
それで言うことを聞かせて、イヤイヤ勉強してる状態でした。
それでも5年生から進研ゼミを始めて、それをこなすと算数以外のカラーテストの点数は上がっていきました。
進研ゼミってすごいですね、特に社会はこれまでより格段によくなりました。
問題は算数でした。
本人が嫌がりなかなか出来ませんでした。
これは今でも模索しています。
息子が家で、勉強しない!と大泣きすることが何度もあり、理由を聞くようにしました。
すると、もちろんですが算数はよく分からないから嫌だと。
それは分かる所まで戻ってやるしかないと親子で話しました。
しかしそれ以外にも、5年生の担任と折り合いが悪くそのストレスもあると分かってきました。
担任はとにかく大声で怒鳴るタイプの人で、 息子は自分が怒られているわけではなくてもそれを怖がっていました。
うちの学校には、この手のタイプの先生が学年に一人~二人くらいいるのですが、息子はわりとそういう担任にあたりやすいのです。
なので正直、またかと思いました。
担任と合わないと苦しい1年間になるだろうなと思いましたが、予感はあたりました。
そして1学期の最後に、以前書いたようなもめごとが起きてしまいました。


