今日からアルバで白トリュフ祭が開催です

http://www.fieradeltartufo.org/
トリュフは世界3大珍味の一つですが、そのトリュフ(普通は黒)の中でも
稀にしかお目にかかれないのが「白トリュフ」。
そして、その白トリュフの中の最高級品が、
アルバ(ピエモンテ州)の白トリュフ。
そんな白トリュフ"Tartufo Bianco d'Alba"の市に行ってきました!
ワイン畑に囲まれたMonforte D’Albaにある
素敵なHotel Relais MonforteからAlbaの街中まで
運転する事30分。

途中でイタリア赤ワインの王様と言われるBaroloの生産地にも
よってみたり。

Albaの街中に到着すると、人で大混雑。
土曜日の朝だったので、広場では通常の朝市もやっていて
街全体が活気に包まれていました。
街中にほのかなトリュフの香りが漂っています。
白トリュフの面白いポスターを発見。

"お、カルティエの指輪かい?"
"違うわ、アルバの白トリュフよ★"
さて、白トリュフの市は中心部から5分ほど歩いた特設会場の中で
行われていました。入場料2ユーロ。ここで売られているものは
トリュフの協会が厳選認定した最高食品☆

テントの入口で、ワイングラスとテースティング用のチケットも買い、
バローロワインを片手にトリュフやその他食材達をテースティングしながら
ショッピング。嗚呼、、、幸せ☆

白トリュフ、ポルチニ茸、サラミ、白トリュフ入りオリーブオイル、
色々と買ってしまいました。

黒トリュフも売っていたのですが、香りの量がビックリするほど違いました。
白トリュフの方がふわっとマッシュルームのような何とも言えない
心地よい香りがトリュフ君を鼻に直接触れさせなくても香ってくるのに対し、
黒は香りを嗅ぐのに鼻をくっつけたくなる。
美緒と二人で味見もさせてもらったのですが、白があまりにも強すぎて
二人とも黒トリュフは物足りなさを感じてしまったくらい。贅沢な話なのですが。
ランチはこの白トリュフ市の中で食べました。
風情のあるおじいちゃんが目の前で大量の白トリュフを
パスタの中に削って入れてくれました★

アルバで過ごしたこの1日は濃すぎて、まだまだ書き足りないくらいですが
ここまでにしておきます。とにかく、来年もここは来たいです。
Viva Tartufo Bianco d'Alba!!


http://www.fieradeltartufo.org/
トリュフは世界3大珍味の一つですが、そのトリュフ(普通は黒)の中でも
稀にしかお目にかかれないのが「白トリュフ」。
そして、その白トリュフの中の最高級品が、
アルバ(ピエモンテ州)の白トリュフ。
そんな白トリュフ"Tartufo Bianco d'Alba"の市に行ってきました!
ワイン畑に囲まれたMonforte D’Albaにある
素敵なHotel Relais MonforteからAlbaの街中まで
運転する事30分。

途中でイタリア赤ワインの王様と言われるBaroloの生産地にも
よってみたり。

Albaの街中に到着すると、人で大混雑。
土曜日の朝だったので、広場では通常の朝市もやっていて
街全体が活気に包まれていました。
街中にほのかなトリュフの香りが漂っています。
白トリュフの面白いポスターを発見。

"お、カルティエの指輪かい?"
"違うわ、アルバの白トリュフよ★"
さて、白トリュフの市は中心部から5分ほど歩いた特設会場の中で
行われていました。入場料2ユーロ。ここで売られているものは
トリュフの協会が厳選認定した最高食品☆

テントの入口で、ワイングラスとテースティング用のチケットも買い、
バローロワインを片手にトリュフやその他食材達をテースティングしながら
ショッピング。嗚呼、、、幸せ☆

白トリュフ、ポルチニ茸、サラミ、白トリュフ入りオリーブオイル、
色々と買ってしまいました。

黒トリュフも売っていたのですが、香りの量がビックリするほど違いました。
白トリュフの方がふわっとマッシュルームのような何とも言えない
心地よい香りがトリュフ君を鼻に直接触れさせなくても香ってくるのに対し、
黒は香りを嗅ぐのに鼻をくっつけたくなる。
美緒と二人で味見もさせてもらったのですが、白があまりにも強すぎて
二人とも黒トリュフは物足りなさを感じてしまったくらい。贅沢な話なのですが。
ランチはこの白トリュフ市の中で食べました。
風情のあるおじいちゃんが目の前で大量の白トリュフを
パスタの中に削って入れてくれました★

アルバで過ごしたこの1日は濃すぎて、まだまだ書き足りないくらいですが
ここまでにしておきます。とにかく、来年もここは来たいです。
Viva Tartufo Bianco d'Alba!!