8/6(木)のマヤ暦は、黄色い太陽・音6。

今日は朝から、家族みんなでアンパンマンの映画鑑賞。

たまたま妻が選んだ作品は、なんとバイキンマンが主役?のお話でした。

バイキンマンの忍耐強さ。人に頼れる強さ。

言葉にしてみると、意外と秀逸だなぁと思いました(笑)

いつもは悪役として”闇”の役割を演じているバイキンマンにも光が当たる今日は、まさにマヤ暦「黄色い太陽」のテーマそのもの。

万物を等しく照らす太陽の光は、闇だと思われている存在にも、分け隔てなく光を届けます。

その姿を見て、今日のテーマの大切さを改めて感じました。

闇があるから、光がある。
そして、闇もまた光へと変わっていく。

どんな出来事にも、必ず肯定的な面があるのかもしれません。


もしも、あなた自身が光だとしたら。


頑張って光ろうとしなくても、
ただ存在するだけで周りを照らしている。

そこには、“ただ在ること”への絶対的な信頼と安心感があります。

太陽は、植物を育み、この世界を循環させ、あらゆるものを光で照らしてくれます。

そして、どんな存在にも光る部分があることを思い出させてくれるのかもしれません。

星々もまた、宇宙という暗闇の中で輝く存在。

一人ひとりが光なら、私たちも夜空に浮かぶ星のように、それぞれの場所で輝いているのかもしれません。

ここで、僕の好きな言葉をひとつ。


「あなたが星を見ている時、星もまたあなたを見ている。」


蓄えたあなた自身のエネルギーを、
光へと変えていく。
ブレない心を育み、
冷静に自分を見つめ、
すべてを照らす存在へ。

今日も、闇の中に光を見出せますように。

あなたも、私も、一人残らず光の存在。

そんな温かな太陽のエネルギーを感じる一日なのかもしれません。

バイバイキ~~~ン♪