まぁね の続きです。
お金を持っていくことにさんざん怒った翌日の金曜日。
学校から帰ってきた長女を出迎えてみると・・・
なんかスパッツ濡れてる![]()
事情を聞いてみると
「いぬがいきなりちかくにきて、おしっこしていった。」
そんなはずはありません。
長女は極度の犬怖がりさんで犬が近くに来たらそっこー逃げます![]()
「そんなわけないやろ。」
「犬こわくていつもお母さんの後ろに隠れるのに・・・。」
「わかった!下のお水のとこに足ハマったんやろ?」
マンションの前にお水が流れているのですが、その近くを歩いていて片足だけ落ちたとか?って思っていました。
「そうやねん、おかあさんごめんなさい。」
やけに素直やな?と思いつつ着替えさせ、体調の悪かった長女と昼寝。
その間に家のインターホンが鳴り、出る前にいなくなってしまったんですけど外を見てみると長女の上履きが・・・。
誰かが届けてくれたんやな・・・って感謝しつつまた昼寝。
起きた後、なんか引っ掛かったのでもう一度スパッツが濡れていた時のことを聞くと
「おしっこまにあわんかった
」
って・・・![]()
「あんたパンツ替えんと寝たんかいな
」
「汚れてたやろうに
」
「だいじょうぶ
」
「・・・・・まぁええわww」
たぶん、先日かなり怒られたのでトイレを家まで我慢した結果ww
だからこのことに関してはこれ以上は言いませんでした。
「ところでなんで上履き入れを○○ちゃんが届けてくれたんやろか?」
届けてくれたのは幼稚園のお友達でした。
お友達に聞くと、コンビニの前に落ちてた・・・とのこと![]()
なぜに![]()
結局はこういうことでした。
帰り際にCちゃんが
「にもつたくさんあるからおたがいのにもつをじゅんばんこうたいでもとう
」
と提案してきたらしく・・・![]()
その提案に乗った結果が上履き入れを落として帰ってきた結果らしく・・・。
しかも手提げカバンが無い![]()
先週も忘れて帰ってきたから、今回も忘れて帰ってきたのかと思いきや
「おとしたかも
」
その手提げはね、名前書いてないんですよ。
紐にネームプレートをつけて持ち手にくっつけてたタイプだったので唖然![]()
そんなんじゃ、拾っても誰も長女のって分からないから捨てられるか放置されるか・・・。
その手提げカバン、すごく作るの大変で。
接着芯やキルト芯を貼り付けて、縫って。
名前は刺繍したんです。
でもできた時に長女がすごく喜んでくれたのが嬉しくて・・・。
「このままみつからんかったらどうするの?」
「なしでがっこういく。」
とか普通に言ったんでものすごく腹が立って![]()
なくしたらないままでいいってふざけんなー![]()
「誰が作ったと思ってるの?」
「そんな言い方するんやったら二度と作らへん。」
「だいたいおしっこまにあわんわ、かばんどこいったかわからんわ・・・」
「お母さんそんな子嫌いやで
」
とそこまで言ってしまいました。
長女は大泣き。
とりあえず泣き止ませ、3人がおやつを食べている間に一緒に帰ってきてたCちゃんの家へ。
事情を話して、長女がどこまでカバンを持っていたかを聞いてみるもののいまいちはっきりせず・・・。
その話の流れで昨日のお金の話をしたらCちゃんのお母さんも
「私も怒ったんです!」
と言ってくれていたので一安心。
かと思いきや・・・
「だってわたしじぶんのおかねもってるからいいんやも~ん
」
って平気で言ってのけました![]()
あぁ、やっぱりか・・・と思いつつ、自転車で通学路をチェックしてみたもののなくて・・・。
結局、学校に置いてありました![]()
一安心と共にまたまた怒りが沸いてきて・・・。
帰ってきてからまた長女に説教。
「学校にかばんあったよ。」
「ていうか、なんで手提げカバン持って帰ってけーへんかったん?」
「ちゃんと自分の荷物持ってからじゃないと帰ってきたらあかんやん。」
すると
「だってCちゃんにはやくかえろうってつれてかれた
」
「だからトイレいけんかった
」
あぁ・・・やっぱりか。
なんでそんなに引っ張られるかな・・・。
幼稚園始まってすぐの頃はなかなか慣れなくて、喜んで行っていたものずっと一人で遊んでいた長女。
自分のペースを乱されるのが嫌で周りが遊んでいても先生に言われた製作を黙々としていた長女。
年長になって、ようやく自分の言いたいことや自分のしたい遊び、皆の前で発表ができるようになって本当に嬉しかった。
逆に幼稚園はいる前にそこまで持っていけなかった自分をすごい責めた。
長女は今の末っ子ぐらいの時からお出掛けする時は自分で荷物も持っていたので(オシメとか着替えとかをリュックに入れてた)。
「疲れてるやろうから持つよ?」
って言っても最後まで持ち続けた長女がなんで荷物の持ち合いっこなんて言い出すわけが無いと思っていたから本当に腹が立って・・・。
とりあえず、私がいろんな気持ちを押し殺して言ったことは
嘘はつかない
帰りの準備ができていないのが分かってるのなら無理してCちゃんと帰ってこないこと
自分の荷物は最後まで自分で持つ
あと、これはハッキリ言いました。
「Cちゃんと帰ってきてて長女、ほぼ毎日怒られてるよ?」
「毎日こんなに怒られて長女嬉しい?」
「いやや
」
「あんまりこういうこと言いたくないけど・・・」
「長女のことほんまに好きで大事に思ってたら帰りの準備最後まで待ってくれてもいいんちゃう?」
「仲良くするのはいいけど、帰りはCちゃんと二人では帰って欲しくない。」
と言いました。
パパが早く帰ってくることを知っていたのでこれ以上は何も言いませんでした。
嘘を二回も連続でつかれたのは正直きつかった。
長女は絵に描いたような優等生。
どこかでいらんこと覚えていろんなことをやらかしてくれるやろうと思ってた。
でもこのタイミングではいらん
そりゃあ、こんだけ偉そうなこと言ってそういうharuはどんだけ優等生やってん!!って言いたい人もいるでしょう。
どちらかといえば のび太くんよりです。
宿題はしてたけど、忘れ物の常習犯でいつも家に電話してたし、片付け嫌いやから母にランドセルを2階から階下へ投げられたこともありますし![]()
よく母は諦めずに私にこんこんと説教してくれたなぁって思ってます![]()
中学時代のテストの点数なんて・・・
伏せておきましょうか![]()
私が唯一のび太くんと違うところは家事は進んでしてました、勉強が嫌いやったから。
自営業で共働きだったのでお風呂掃除や洗濯物取り入れ、洗い物、リビングの掃除(でも自分の掃除はしない)はしてました。
母の喜ぶ顔が嬉しかった。
そんなある日、母が言った。
「いつも家のことしてて嫌じゃないの?」
「なんで?お母さん頑張ってるし、お母さんが喜んでくれるのが嬉しいからするんよ
」
「ありがとう
」
って言ってくれた母の背中に抱きついたなぁって・・・。
話が逸れましたが![]()
荷物の持ち合いっこなんて、ドラえもんの世界じゃないですか?
長女も十分悪いですよ。
悪いと分かってて話に乗ってきて、自分の考えを通さないから。
でも本当に幼稚園時代からの友達なら、嫌がったらそこまで無理強いしない。
でも小学校に入ったんやからCちゃんももう少し相手の気持ちを考えて行動することもできるはず。
なのに、ちょっと・・・。
パパには長女の口から今日の出来事を話させました。
そしたらおもらししたことは伝えてたけど、嘘を二回ついたことは言わんし、手提げカバンを忘れてきたことは言っても上履き入れを落としてきたことは言わんし![]()
腹が立って全てパパに話したら・・・
久々のお怒りモード![]()
「二度とその子と帰ってくるなー
」
って怒ってました。
珍しいんですよ、いつも声を荒げず、静かにお説教するタイプなので
結局旦那も譲歩して、
「その子と二人では絶対帰ってくるな!」
「幼稚園の友達と帰ってきなさい。」
「どうしても一緒に帰ろうって言われたら幼稚園のお友達も誘いなさい。」
とのことでした。
私は幼稚園のママ友にメールして、一緒に帰ってもらえるようにお願いしました。
今のところ、何も問題はありません。
たまに一緒に帰ってきてるけど、他のお友達もいるので![]()
親が子どもの交友関係に関して口を出せるのは今だけです。
私だって親があまりいい顔しない友達と一緒にいたこともあります。
でもね、どうしてもその子といたいならやるべきことをきちんとして、自分のことも私がいなくてもこなせるようになってからにして欲しいんですよ。
でもね~、Cちゃんに関しては![]()
幼稚園にいた女王様とCちゃんがどうしてもかぶってしまう。
(女王様についてはまた今度アメンバーにて)
