最近、ふと思い出してこちらの本を借りました
育児や知育に熱心なみなさんは既にご存知だと思いますが、「ヨコミネ式」の本です。
確か私がヨコミネ式を知ったのは随分前...?
たまたまテレビで見て衝撃を受けたのを覚えています。ただ当時はまだ子どももいなかったので、
「すっごーーい!
」という感想のみでした。
それから、何年もの間「ヨコミネ式」という言葉自体忘れていたのですが、
3歳になった息子の運動面をどうにか伸ばせないかな?
公園でもただ遊具で遊んだりただ走ったりしているだけ、、、入園までに出来ることはないかな?
と思うようになり、
あの逆立ち歩きの映像が思い出され、、、
借りてみました
いや〜
借りてよかったです



逆立ち歩きのイメージだけで「運動に力を入れている保育園をされている」と勝手に思い込んでいたのですが、運動だけでは無かった
ごく一部ですが、
*3歳から読む→10歳までに平均3000冊
*書く
*計算 ゲーム感覚で
英語、水泳、体操、音楽、などなど。
「読み書き、計算、体操」とバランス良くされているのに驚きました。
なぜいままで知らなかったの自分
あと、考え方も我が家の方針と合致するところがとても多く共感が持てました
一番響いたのが
「とにかくいちばんをめざせ、勝負に勝て!」子供にはそう励ましてください。
という言葉。
最近はあまりこういう傾向ではなさそうな(がんばってたらみんな一番!大丈夫よ、オンリーワン!みたいな。)、、気がしつつありますが、
我が家は「負けん気出せ!勝て!」という方針です。
3歳の息子に今この言葉を言うとジャイアンのようになりそうなのと、競争するような年齢では無いのでまだ言ってません。
仮に学校ではそれで(オンリーワンで)良くても、実際社会に出たら形は違えど常に競争ですよね。
「自分が頑張ったからまぁいいかぁ。」だけでは、難しいかなぁと。(ゆとり世代で専業主婦の私が偉そうにって感じですけどね)
それに息子と娘には「自分といえばこれ!」と思える秀でるものを何か一つもってほしいと願っています。(勉強でもスポーツでも音楽でも、、、)その為にはやはり負けん気と1日でも休まず続ける根性が必要。
その心の基礎をつくるのはやはり幼年期なのかなと感じました。
残念ながら近所に「ヨコミネ式」を取り入れている幼稚園は無いのですが、
「これは出来るかも」と思ったこともあったので、お家でちょこちょこ取り入れていきたいなと思います
(近所にあったら是非とも通わせたいです
)
ということで、おうち「まいミネ式」
(ネーミングがダサすぎる笑。後日変更予定)
始まりました
まずは、
「本読みノート」をつけることから
書籍では「読み聞かせはとても大切だけれどもそれでは、読む力はなかなか付かない。自分で読むことが大切」と仰られていました。
ほぅ。今の息子にはちょっとハードルが高いかもしれないけど。。。
実験じゃ〜!
今まで「絵本を読ませること」はさせてこなかったのですが(覚えた本を妹に読み聞かせしていることはしょっちゅうあります)、
もしかして読めるかも!?ということで、読めるかもしれない絵本からスタート
「読めたよ〜!!!」と満面の笑みで教えてくれました
何度もなんども読んだことのある絵本なので、読めて当たり前なんですが、
「字を指でなぞりながら読む」ことで、「ひらがな読めるんだ」と自信がついた様子。
1日一冊が負担無く今はちょうど良いです。
その後、読めた本の題名をノートに記録
これも自分用のノートができて嬉しいようです
娘も喜ぶし一石二鳥
体操もちょこっと実践しているのですが、写真撮る余裕が無くて、、、いつか体操記事も書きたいと思います

