以前、アメリカ帰りの医師から、衝撃的な言葉をかけられたことがあります。
「真面目に生きても、人生の終わりに表彰状がもらえるわけじゃないよ」
医師の言葉として聞くと、色々な意味で重みがあり、考えさせられますね。
アメリカでの臨床経験に基づくのか、その医師の独自の主張かは不明です。
確かに、日本人は真面目な人が多いと言われます。
しかし、誰もが表彰状が欲しくて頑張っているわけではないと思います。
その医師の言う通り、人生の終わりに表彰状は出ませんが、今日は4月の最終日です。
「今月を生き延びたこと」を称賛するのは、個人の自由です。
というわけで、私が勝手に「自室の中心から称賛を叫ぶ」ことにします。
「皆様、今月もお疲れ様でした。
よく生き延びられました。
表彰状はありませんが称賛を贈ります。」
以上です。
4月を生き抜いた自分を労わりましょう。
ご清聴、ありがとうございます。
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