先ほど辞令をいただき無事、退職いたしました。

 

部長をはじめとして皆さんに

「短い間だったけどお疲れさまでした」と言っていただき

本当に感謝です。

 

 

実は辞めるにあたりちょっとした嘘をついておりまして

退職の理由を「義父の介護のため」としておりました。

ごめんお願いお義父さん

ちょっとの間、生き返っていただいておりました。

 

だって誰からも文句を言われない、引き留めとかも受けない理由が

欲しかったんだもん。

 

いい歳したおばあさんが

まさかいじめられてましたとか、ブチ切れましたなんて

言いたくなかったんだもん。

小さい小さいプライドです。

 

 

 

PCの整理や机回りの掃除をして

お世話になった人たちに軽くご挨拶をして

例のお二人に挨拶をしたけど別に「お疲れ様」程度

まぁわかっていたけど

そして「もう後任の方は決まっているので問題ありません」って

別にまだまだ何もできない私がいなくなったところで

痛くもかゆくもないのはわかっている。

けど・・・言い方ハッ

 

周りの人たちは薄々感づいていたみたいで

「本当のところ、やりづらかった?」と小声で聞かれたけど

ノーコメントで・・・で察してください。

 

 

でも部屋を出るときに

いつもよくしてくれて、こまめに話しかけてくれていた隣の課の

人たちが入口のところまで見送ってくれて

うれしかった泣

 

全然お仕事とかは一緒にやらないし

困ったときには頼ってばかりだったのに

本当にうれしかった。ありがとうございますお願いお願いお願い

 

 

 

さぁ区切りもついたし、また就活だぁ

 

貧乏暇なしなのでチョキ