来期初に予定されていた
各支社での決起大会や
今期の成績表彰である全社大会や
販売店会議などが
大小の範囲あれど
自粛となりました。
確かに懇親会などしている場合ではない・・・
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直接の被災地ではない西日本ですが
木材や建材の流通、税制優遇枠などは
被災地優先となることが容易に想像されます。
ハウスメーカー以外の小さな工務店は
悲鳴をあげるのだろうな・・・
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そして今日の全社通達では
福島原発の危険もあり
郡山、仙台、水戸の営業所員に対し
自宅待機、もしくは県外避難の指示が出ました。
でも・・・
屋内退避と言ったって
食料だって調達しなきゃいけないし
県外と言ったって
ガソリンもなければ
交通網だって麻痺しているのです。
この4月に
仙台から大阪に異動予定の女性インストラクターと
やっと今日連絡が繋がったと事務員さんから聞きました。
石巻の親と連絡先が取れず
探しに行っていたそうです。
無事会えたそうです。
「どっちにしろこちらに異動なのだし
その気があるなら
支社長が総務に掛け合うと言ってるよ」
「だけど・・・
自分の足と自転車以外に手段はない・・・
行きようがない・・・」
引っ越しどころか
自分の身一つも動きようがないのです。
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そして私にも
ひとり連絡がなかった友人からやっと便りがありました。
彼女は千葉在住ですが
地元が福島なので心配していました。
福島に帰っていて
地震の日に千葉に戻る予定だったのが
帰れなくなってしまったそうです。
地震直後から携帯が繋がらなくなり
メールの送受信もままならないそうです。
一斉メールには
「心配ありがとう
でもこのメールへの返信はご遠慮ください」
「落ち着いたらこちらから連絡します」
とありました。
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今日カーラジオから聞いた被災者のお話
「心配くださるのはありがたいですが
ストレスのなかほっと体を休めたくても
安否確認の電話やメールの対応で大変です」
「せめて災害伝言板を聞いてから連絡してほしい」
心配するのは
こちら側のエゴなのかもしれない。
心の配り方を考えました。
こちらが安心するための心配は
かえって邪魔なのかもしれません。
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私は普段通り
元気に生活するしかない!
いまからチューハイ飲みます。
ごめんなさい。
今日は日帰り320km
久々の紀南、白浜でした。
よく喋るお客さん4名相手に指導
負けじと声を出しました。
荒れたお肌措置マスク生活は
花粉症予防にも役立っています。
明日は朝から奈良です。
原発で作業に当たっている方々の
ご努力が身を結びますように。