先週の木曜日に、私が講師をしている大阪ダンス&アクターズ専門学校の入学式が大阪城ホールであり、そして今日が授業開始の日でした。

二年生で授業を引き続き受講してる生徒は5人!
あとの20人は、初めての生徒です。

まず浴衣の着付け、帯の結び方。

次は挨拶の仕方。

立ち方、歩き方。

お扇子の使い方。

そして浴衣のたたみ方。

今日の授業のすべてです。
ここから、今から、私も頑張って指導するから、付いてきてね、みんな桜
15日に、松竹衣裳稽古場にて、音合わせ稽古をしました。
いつもは生の演奏なので、ツボ合わせと言う形で、長唄や清元などの唄師匠、三味線師匠に来ていただいて、早さや段取りを打ち合わせする稽古ですが、今回は録音された演奏に合わせるので、生とは違った大変さがあります。
私は今回、娘の代演で長唄の『操三番叟』と大和楽の『たけくらべ』の二段、踊らせていただくので、いつもより、大変ですガーンガーン
前の晩、なぜか緊張して、なかなか寝付けなくて、こんな事、あまり無いことなのですが・・・
しかし、稽古場に立つと、とても気持ちよく、楽しく踊れました桜
なんかとてもうれしいって言う気持ちが湧いて来たのです音符
まだまだ稽古は足りませんが、あと3週間、努力を重ねたいと思いますチョキ

昨日、一昨日と兵庫県芸術文化センターにて上演された、スタジオライフの『OZ』の両キャストの大千秋楽を観劇してきました。

実は水曜日も、別の公演を観てきて、昨日は夜も関西新劇俳優協議会の芝居を観たので、火曜日からずーっとお芝居を5本見続けると言う、無謀な?事をやったので今日はさすがに目と首が疲れていますあせるあせるあせる

さて、OZは・・・

両チームの千秋楽であったため、熱の入った舞台で、伝わって来るものがあり、特に昨日のキャストは、主演を努めた竜星涼くんと言う、まだ10代の客演役者さんの初舞台、初主演の回だったので、ラストは涙の熱演で、観ている私も、もらい泣きをしてしまいました。

男性ばかりの劇団で体育会系!男どおしって良いなぁって思いながら、暖かーい雰囲気の中での舞台挨拶もあり、ほんの一月前、アンネの舞台を終えた時に感じた、大変だったから、終わってホッとした気持ちと、役から離れないといけない、言葉では表せない位の寂しさと・・・そんな事を思いだしながら、涙涙の観劇でした。

やっぱり舞台は観るも演るも素敵、大好きラブラブ!

これからもいろんな形で携わって行きたいなぁって感じた、観劇週間でしたチョキ