東京駅近くの「TOKIA」に店舗のあるresonanceさんでランチしました。


30代くらいまでは丸善丸の内店に本を見に行って、帰りに丸ビルでウィンドウショッピングをしたり、TOKIAの中の美容室に行ったり・・・。


ここ数年、十数年?はほぼ東京駅や周辺の施設に行っていない・・・。

おしゃれそうなお店だけど、大丈夫かしら?と思いましたが、ソロ活されているであろう方がInstagramにあげていたので、私も一人で行けるかも!と予約。


注文したのは「和牛のラザニア」

ラザニアの前にスープが出てきます


多分、パンプキンスープ。

茶色く見えるのはオニオンのナントカって言っていたな・・・。

冷製スープで美味しかったです。


続いてパンとラザニア



炭水化物三昧・・・。

ラザニアは3分の1くらいでお腹に溜まってきましたが完食。

途中、味変でパンを食べる。

パンは何も付いていないので、リフレッシュできました。

ラザニアもポテトもサラダも、パンも美味しかったです。


接客については何だか不思議な感じ・・・。

一言で言えば可もなく不可もなくですが。


予約時間に伺うと受付のお若い女性が男性店員に何かを聞いている様子。

二人とも私の姿は視界には入っているはずなのに、声をかけるまで反応なし。

まあ、お客さんが受付に来る、通ることまで視野に入れて仕事ができる人とそれができない人がいますからね・・・←馬鹿にしているわけではなくて、人の特徴としてあると思います。


で、受付の人から席案内の男性、お料理を運ぶ複数人の方々。

皆が皆、なんでか揃いも揃って似たような方たちばかりなのです。

何がと言うと、愛想はない。が、不愉快な怒りに触れるような態度もない。

気持ちの良い接客をする人と失礼な接客をする人の間というところなのかな?


必要なことはするけれど、言葉がないというような・・・。

例えば席を案内された時、椅子を引いて「ここです」という意味合いなのでしょう、私の方を見たと思ったら、私が席に到着する前に止まることもなく去っていった・・・。


お料理はすぐに出てきましたが、右からラザニアを置いてくれたかと思ったら、ほぼ同時に左から別の人がパンのお皿を置くという・・・。


何とも不思議な接客でどこか別の惑星にでも来たのかしら?と思ってしまいました。


唯一、不愉快に感じたのが食べ物を口に運んでいる時に躊躇なく、空になったパンの乗っていたお皿に手を出して、その後に「こちらおさげになっても良いでしょうか」と言われたこと。


食べ物を口に運んでいる途中はやめましょう。きちんと状況を見てね。また声をかけるのは手出しする前です。手出ししてからの声かけは失礼です。

と心の中で呟きました。


帰りはどこにも寄らず、なぜか自宅方面にバスが出ていたので、電車の方が早いけどバスで帰宅。

いつも通らない都会の街を見られて良かった。

興味の惹かれる建物は何なのか、スマホで調べながら外を眺めて帰ってきました。

このバスの旅は楽しかった照れ