どうでもいい、わけではないのだろうが
慰安婦問題について朝日新聞のみ孤立しているとの記事があった。詳細はよくわからないがなんでも慰安婦問題について、米下院が日本に謝罪を要求したことについて朝日のみが否定的ではなかったということ、らしい。それについてあちこちから非難が寄せられているそうだ。慰安婦は存在したがそれに軍が直接関与したわけではないとか・・・etc。ネットなどでもけっこう吊るされていたような気がする。
ていうか「慰安婦はいたが日本軍が関与したという事実はない」なんていう意見で諸外国が納得するわけないし、そもそも文書があったとしても処分されている可能性のほうが高い。ましてや文書がなかったから慰安婦もなかった、なんて意見は論外である。
別に日本政府に反発したいから朝日に同調しようというわけではない。ただ、慰安婦問題など日本政府に不利な事実が教育で教えられてこなかったからこそこのような意見がネットやら新聞記事などで氾濫ししているとも思う。国民の政府に対する監視能力が問われている。諸外国が注目しているのもそこだろう(本当かよ!)。
憲法をトランプのジョーカーと例えるなら、教育現場はエース4枚にあたる(様な気がする)。どちらも国を大きく左右する札である。
なんかあまりうまくまとまらなかった。
明るくないブログ(読むべからず)、
最近、特攻隊についての映画が話題になっているらしい。「愛する者のために死ぬ」ということで感動をよんでいるようだ。実際、涙ながらに見る人もいるのだとか。確かに、フレーズとかそういうのだけ見るとなんかかっこよく思える気がしないでもないが。そもそも特攻隊とは爆弾積んだ戦闘機に乗って片道分しかない燃料で敵艦隊に突っ込んでいくというもの。乗組員の致死率は100%。しかも多くは10代~20代の若者だったそうだ。普通の精神状態でやれるものではない。ということで軍が用いたのが覚せい剤(メタンフェタミン)。これにより恐怖を還元させたというわけである。しかし、映画を見てないでいうのもなんだが、こういった情報はおそらく含まれてはいないだろう。他にも兵隊たちの性欲を満足させるために韓国やら朝鮮やらから強制連行されてきた慰安婦が存在したことなども同様だろう(慰安婦=売春婦と思っているひとがおおいが背景は異なると思う)。当時の特攻隊の名誉のためか他に理由があるのかは知らないが、「愛する者のための死」というところからすでに胡散臭い。10代の若者(どころか大部分の人)にとって自分の死と地球(人類)滅亡は等価である(たぶん)。「愛する人のために・・・」、ムシズが走る。決して愛する人のためにというのが間違っているというわけではない。だがこれに関していうと愛する人のためというのは言わばオブラートなのだ。「○○のために」の○○に一番いれてうけるのがこれだったというだけである。本当は別の言葉が入るのだろうが・・・。
いっぱい書いて疲れた。
誰も読まないだろうから
憲法についての論議がいま話題になっている。そもそもは憲法は国民が権力者に対して行使することのできる権利なのだとか。いわば国民の武器なのかな。
世の中で最も収益を得られる3大商は武器、麻薬、人身売買だそうだ。しかし、麻薬と人身売買は法により禁止されている。そこで商人が目をつけたのが武器売買である。これは政府という隠れ蓑を使い、たくみに国民に武器の必要性を主張させようというものである。某企業もそれに一役買っている。う~んどうしたものやら、だまされやすい国民1人1人が考えなければならないのである。
