理由も分からず


なんでなのか分からず


ただ、


きっと、私がうざいんだろう

私が好きなのがみんなにバレて

いろいろみんなに言われちゃって

うざいのだろう・・・




そう思ってた。



だから、メールもしなくなった。


本当に用事がなければ

話しかけることもなくなった。



それから1カ月くらいたったある日・・・・




昼休みに


3人の選手から


今すぐ学食に来いと言われたあせる




3人が目の前にいて、


・・・でも、1人は、


俺はいいや


って、席を移った



あ、これ嫌な話なんだな

って、思った。



そので言われた言葉はこんな感じ



うちのエースがサークルやめたら

おまえどう責任とってくれるんだ?

ってゆうか責任とれる?


おまえはマネージャーだけやってろよ


好きなら、相手のことを考えろ


うざいってよ







なにも言えなかった

みっくんがそう思っていたなら、

間違いなく私のせいだったドンッ



私は、


それだけ?


って言って帰った




席をはなれてた1人の選手が、


大丈夫?


って感じのことを


言ってきたけど、



ほっといて


って言って教室に戻った



授業に戻ったら、


目の前に、みっくんがいた。


みっくんを見たら

涙が止まらなくなって



授業中にも関わらず


わんわん泣いた



先生にも目についてしまっていたので、


少し落ち着いたところで、教室を出て

帰った。



もちろん、

みっくんは、

泣いてる私にも

途中で帰った私にも


気づいてなかったと思う

そのまま夏に突入・・・ひらめき電球



学内戦は、みっくんの見事な活躍により

優勝アップ


夏くらいまでは

みっくんと仲良くやってたんです・・・・・




が、


秋になり、


学内戦で優勝したサークルのみ出れる

関東大会に出場・・・




この合宿


私は終始みっくんにシカトされ続けたあせる




用事があって、

みっくんに聞きに行っても


あぁ・・・


とか


うん・・・・


とか


そんな感じで


顔も、すごく怒ってる顔をしてた。



合宿中に学年飲みをしたときも


私が部屋に入ると


態度が激変爆弾


ずっと機嫌悪いのメラメラ


なにか私がしゃべると


睨みつけられてたショック!


仕舞いには、


勝手に歯磨きを始めて寝だした・・・・


みんなの空気もちょっと変わった



意味がわからない

でも、私が原因なのはわかる

空気を壊しちゃうのは、私がここにいるから・・・


と、思って


他のマネに


私帰るね。みんなまだ飲んでていいから


って行って部屋に帰った・・・



マネの1人は


みっくんとなんかあった?


って聞いてくれたけど



わからないの

でも、私に怒ってるのは確かだと思う



と、打ち明けた・・・・

私がさとくんと、

そんなことがあった頃、


サークルで学年飲みがありましたビール



それはそれは楽しかった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



私とみっくんは、全然違う席にいて、全く話すことはなかったのだけど・・・・




飲み会も終盤に差し掛かったころ、


みっくんのいる席の周りが異様に盛り上がり始めたあせる



いいなーみっくんJKかよ


さすがみっくん


年下ってどんな感じ??


という声が聞こえてきて、



あ・・・・みっくんって彼女いたんだ


ってか、JKかよ・・・


ってことは2こ以上、年下なのね・・・



って冷静に考えた。

あんまり悲しくなかったひらめき電球



でも、気になったので、


その時みっくんのそばで会話に入ってて、

その後、私のそばに来た男子に聞いてみた


ふつーーーに。


本当に普通に


みっくんJKと付き合ってるの?



そしたら、その彼は


ふーーーん・・・(ニヤ)

付き合ってないってよ、あいつ彼女いないよ

りえ頑張れ!!



って言って

私の肩を叩き、去って行った



あ、やべ!!

なんでバレタ????


と思ったけど、

もう時すでに遅し。。。。。




この頃から、


私がみっくんを好きだということが

サークル中に広まった。。。




そいつ、本気で口軽いというか、

こういうネタが大好きな奴だったのパンチ!



とりあえず


私は、後日


みっくんにメールしたラブレター


彼女いるの?


いないよーーー(泣)


じゃぁ、女子高生はなに?仲良い子いるんでしょ?


そんなんいないよ!!



ふん!!

隠すのかよ


って思ったし、

この後もずっと、

その女子高生のことは気になっていたんだけど・・・



とりあえず信じることにした。







ちなみに、

この女子高生は

のちに私の、愛する可愛い後輩となり、

ライバルにもなるんだけど


この女子高生についてはまた後々音譜