おめでとー







親友が大切な新しい命を産んだ同じトキ、
私は…振替輸送のごたごたにも関わらずほっこりな出来事に出会ってた。
私はバスに乗って座っていて、
途中で杖をついた御婦人を見つけたから
声をかけた。
激混みだったから御婦人はかなり遠慮されて「大丈夫よ~」と仰っていたけど、
混んでるバスほどバランスとれないものはないので、
座っていただいた。
…でも結局、私の横に座ってた青年も、
御婦人の横にいた若御婦人に席譲って、
でもその若御婦人は「すぐ降りるからいいわよ」と仰って、
席1つ空いた状態で皆で譲り合ってたら
近くにいた、別の若御婦人が「座らせてもらっちゃったら?」と優しく言って下さり、
結局あたいが座ることに。
なんだか…
元々私の横にいた青年も席譲ろうとしたのに結局私が座っちゃって申し訳ない。。
でも全然嫌そうな雰囲気出してなくて安心…。
ええ青年や。
そして下車する時に御婦人に
「有難うね。
いってらっしゃい♪」
と言ってもらえて、
その、いってらっしゃいって言葉がすごく嬉しかった



赤の他人なのに、気にしてもらえてる安心感。
私が「今日も暑いので気をつけて下さいね」と返すと、
「お互いにね☆」と仰っていて、
なんだか…
なんだか…
イイなぁと思った

ってゆう、すっごく変わった出来事でもないけど
やたら心がほっこりした出来事(*´∇`*)

そんな時に産まれた親友の赤ちゃん、
きっとあの一瞬の空間のように
あたたかい人生が待ってるんだろうなぁ☆☆
親があのポルちゃんだから絶対絶対幸せな人生だろうけどね煜

素敵な人生の始まり始まりだぁ☆☆