ケーキ……… | ☆☆Keep Smiling☆☆

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好きなことと日々のことについて気まぐれに書いてます☆

ちょいと愚痴らせて下さい。。


もー…

文句言った所でどうにもならないのは分かってるけど、
発散しなきゃストレスで泣いちゃいそうで…





一言で言えば、ケーキが食べたかった。。





どうゆうことかと言うと、
今日お客様が某フルーツタルトで有名なお店のケーキを持ってきて下さった。



普段は買えない、ちょいリッチなケーキだから、
もちろん大喜びした。



でも、よく見るとケーキは職場の人数分-1。


つまり、誰かが食べられない。。


とりあえず、ボスは普段甘いもの好んでは食べないから
ボスに断られるの期待して「どれ食べますか?」って聞いたら
「じゃあ~あまったやつを」と言われ…

がっくし。。


これでもう望みはなくなった。



そして他の人にもどれがいいか聞いて回り、
他の人の分をお皿に分けてフォークを用意し、
席まで持っていった。



同じ事務の方で一人、当初の数を知っていた方は
「食べていいよ~」って言ってくれたけど、
先輩差し置いて食べるわけにはいかない。



というわけでケーキは諦めて早々に帰ってきた。




そりゃあまぁ、いくつあるのか知らなかったから、皆は悪くないのは分かってる。



でもさ、結局ああゆうのもらって分けるのは私達の仕事だから
嫌でも「足りない」ってのが分かっちゃう。


分かっちゃったからには、誰かが我慢しなきゃいけない
=自分になるのは必然だよね。。



たかがケーキでこんなにこだわる自分も馬鹿だと思うけどさ、
なんか悔しいわけさ。。



ケーキ…

しかも、あのお店のケーキ…

薄給でなんとか食費とか切り詰めて生活してる私にはなかなか手の届かないケーキ。。


でもさ、先生達は食べようと思えば金持ってるからいつでも食べれる。



私にくれたっていいじゃん~!


これが本音。笑





働けど働けど給料は上がらないし、
残業させられてライブ行けなくなったとしても残業代なんて出りゃせん。


なのに日々ボス達の気まぐれに耐えて良い子でいなきゃいけない。


たまのご褒美のケーキだって、
自分は食べられないのにニコニコして先生達に配りに行き、
ケーキがいなくなった皿を洗う。




なんだろねーこれ。



まさに…私は誰のために生きてるの?って感じだよ。。






なーんて、つい暗くなっちゃったけど、自分でも分かってる。




ただ卑屈になってるだけなんだよね。




「私はビンボーちゃんだ」って思ってるから心まで貧しくなってきてる。



でも、ビンボーなのも、自分が楽しむことにお金使ってるからだから、誰のせいにもできない。



節約してるのだって、あれだって全てキマや旅行のため。




思う存分好きなことにお金使えるように、
我慢したり頑張ることは、悲しいことじゃないはず!

と自分に言い聞かせて乗り切ろうと思います。





私は私なりに。


周りの人と比べずに。



自分の好きを追求してゆこうそうしよう。





それにしてもケーキ…食べたかった。。






こんな職場、ホントに早くオサラバしたいと改めて思い、

そのためにはもう少し貯金増やさねば…!

と、結局、

「頑張って節約しよう」とゆう結論にたどり着きました。




はぁ、ちょっとスッキリ!