ゴッホが咳をした、ゴッホゴッホ。
とか
ドイツ人が笑った、イッヒイッヒ。
とか、そういうしょーもないギャグが大好きです。
ゴッホの絵は、その生涯を知るととても悲しく可愛い世界だなぁと思ってしまうのです。芸術家の人格と作品は切り離して見るべきだというのが持論ではありますが、生憎わたしには絵心がないですので、どうしてもそういうところから見てしまいます。でもゴッホは狂人ではないと思う。そもそも狂人ってなんだろう。表現する人に対して、狂人という呼び方をするのはあまりにも暴力的すぎやしないかと思います。
そして常々思うんですが、「狂っていれば狂っているほど本物」みたいな考えはどうかと思うんです。いや、わたしは別にいいんですよ。犯罪者ってのはある種その人生が芸術だと思っているし。しかしみんながみんなそんな考え方をしてたら大変なことになりますよね。
あれ、何故ゴッホの話をしてたのに犯罪者の話に。ゴッホはまわりの人に迷惑かけまくったけど犯罪者ではないよ。
「狂っている」ことを評価するのと作品を評価するのは違うよね。違うってわかっててそう評価すんのはいいと思うけどさ。
あ、「狂っているから本物」って考え方が嫌というより「狂ってないから偽物」みたいな考え方が嫌なのかも。
本も読みたいし音楽も聞きたいし絵も見たい。もしかしたらわたしは色んな人の生涯に触れたいのかもしれない。やりたいことがありすぎて困ってます(生身な以上、生活もしなきゃいけないし)
しかし今現在now、何より困ってるのは、電車で隣に座った女の子が携帯で自分撮りしてることです…。ぜってえブログやってるな。