エレベーターに乗ろうとしたら男の人が乗ってて、鏡に向かって必死に決めポーズを取っていた。
わたしが中に入ったのと入れ替わりに、彼は中から出た。おーいここは5階ですよ。もちろんすぐにUターン。そして一言。
「1階じゃねーのか」
あぁ、お前が1階だと勘違いしてエレベーターから出てきたことなんてわかってるから。いちいち独り言のふりして説明しなくていいから。なんだその芝居のようなかっこつけた言い方は。5階を1階と間違えたことより、エレベーターの中を舞台と勘違いしてる方がよっぽどだせーよ。
あー、自意識過剰ってうざいですよね。お願いだから赤の他人の前では空気でいてくれ。いや、空気でいられる人の方がよっぽどきちんと周囲を意識してるか。
赤の他人はお前の一挙一動に興味を持ちたくないということを意識してくれ、が正しいかな。
まぁ、不愉快も通り越したら愉快になるの原理によって、超ぷげらひょーしたんですけどね。
そんなわたしはもちろん、路上や電車の中でいちゃこくカップルを見つけたらじろじろにやにやしますよ。ぷげらひょー。
この日記によって何がわかるかって、わたしが赤の他人の一挙一動が気になって仕方がない神経質だってことですね。
ワオ、超マイナスイメージ!
ま、そんな俺に惚れても以下略。