夏芽さんとしりあいだった冠葉くん。
2号も臨戦態勢で夏芽家にいきましたが、わかったことは夏芽さんがただのストーカーだということ...オイ
ペンギン印の「何か」はやっぱり危険なところっぽいですねェ...
夏芽さんもマリオのために日記が必要ということがわかり、すごすごかえってきてしまいましたが、16年前の出来事が冠葉くんの秘密って、またあたらしい謎がでてきたっぽい??
晶馬くんは、毎度ながら苹果ちゃんと一緒。
なんだか苹果ちゃんの晶馬くんにたいする態度がおだやかになってますが...当の晶馬くんは、自分のために日記をわたした彼女をとがめるばかり...!
晶馬くんは、とにかく陽毬ちゃんの為に、ですもんね。
女心のわかってない晶馬くんはボコボコにされますが、ここでハッとしたのか日記のおぼえている部分だけでも実行しようとする苹果ちゃん。
「君は君。他の誰でもないじゃないか!」
もうてつだわない、というコトバになきそうになりましたが、ぐっとこらえて1人で実行することに。
今回は、最後の手段。
16年に1度地上にあらわれる「ヒメホマレ」。
16歳女子の顔面にのせて汗をかかせ、その汗を意中の男性にのませるとその女性の虜に...
意をけっして顔面におしつける苹果嬢...(ノ_-。)
みてるこっちまで顔がおかしくなりそうでした...
そして、ちゃっかり2人で観覧車にのり、本日ゆりさんの不在の確認をし、ヒメホマレの汗でいれたコーヒーを多蕗先生にのませることに成功...!
途端、くるしみだした彼にとまどい手をさしのべましたが、いきなりつかまれた腕...!
「スキだ!苹果ちゃん!愛してる!」
とうとう、苹果ちゃんの夢がかないました...!Σ(゚д゚;)
モモカと1つに、多蕗先生と1つに、この瞬間をまちのぞんでいたはずなのに、いざそうなるとなぜか涙がでてくる苹果ちゃん...
多蕗先生に「あいしているんだろう?」ときかれても、即答できない...
自分のあやまちにきづけないまま、何がなんだかわからずその場をさろうとしますが、多蕗先生の猛烈な愛の攻撃にもはやおびえる始末。
そこへ帰宅したゆりさん。
多蕗先生とわかれてほしいというと、あっさりと承諾。
意表をつくこたえに、わたしもおもわず「え?」となりましたが、
「あなたはそれでしあわせになれるのかしら?」
「てっきり、高倉晶馬くんのことがスキなのかとおもってたわ」
「おバカさん。本当のキモチにもきづかないなんて」
苹果ちゃんの本当のキモチを、ありのままのコトバにしたゆりさん。
「さ、ファービュラスなお茶でもいれようかしら♪」
その余裕...尊敬します...!!本気
帰宅すると、マンションの前には晶馬くんと陽毬ちゃんが。
晶馬くんも苹果ちゃんをおこらせてしまったことを気にしていたみたいで、高倉家名物(?)「なかなおりロールキャベツ」の苹果ちゃんver.「カレー味」をつくってもってきていました。
あくまでやさしくせっする晶馬くんに、苹果ちゃんのキモチが爆発!
「なんで、あたしをあたしなんていったのよ!」
「あなたはあたしのなんなのよ!!」
ここで、プリンセルオブクリスタルが登場!!
しかし、なんだか曲がシリアス...
「なけ、メス猿。あらいざらい全部はいてしまえ」
よくわからないことをいうクリスタルちゃんでしたが、ここでモモカのなくなった理由がある事件ということが判明...!
「モモカは、16年前のあの事件の犠牲者なのよ」
そして、事件当日にうまれた苹果ちゃんは「モモカのうまれかわり」で、多蕗先生が一緒になりたかったモモカも、家族がダイスキだったモモカも、全部自分がえんじなければならなかったのに、晶馬くんとであってしまったせいで苹果ちゃんは彼に恋をし、モモカの夢をかなえてあげることができなくなってしまった...
晶馬くんのせいで、プロジェクトが実行できなかったという苹果ちゃん。
けどそれは、晶馬くんにであってしまったせいで恋をしてしまったから、という意味でいったのですが、晶馬くんからでたコトバはまったく意図がつかめないコトバでした。
「そもそも、16年前のその日、君の運命をくるわせたのは僕なんだから」
「16年前のその日、僕と冠葉はうまれたんだ」
「そして、僕達のせいで君のおねえさんはなくなった」
(゚_゚i)え?
ってことは、16年前の事件っていうのは、高倉兄弟がうまれた(もしくはうまれるにあたって)おこったことで、その被害の規模がおっきくって、モモカもまきこまれてしまったってこと??
夏芽さんのいっていた「秘密」っていうのもこのことだろうし、苹果母が「高倉ってまさか...」っていってたのも、この事件と関係があるんだろうし、いきなり物語が急展開!??!
とりあえず、来週に95の意味もわかりそう??
一番気になりますよね!95!!!
それにしても、今回は高倉兄弟がイケメンすぎてびっくりした...!!Σ( ̄口 ̄;;
そして、くるった多蕗先生の一言一言が逸品すぎた...!笑
