自宅からいつの間にか姿を消してしまい、1週間程付近を捜索したが見つからないとの事で捜索依頼をいただきました。
スタッフが現地に到着したのは、脱走から8日後。
飼い主様は、付近の方に協力を求めており数件の目撃情報があった事で情報が集中している方面を重点的に捜索しておりました。
しかし、発見もできず目撃情報も途絶えてしまったとの事でした。
目撃情報が脱走から2〜3日の間に集中しており、既に場所を移動してしまっている可能性を視野にいれながら付近での聞き込み調査を行いました。
その結果、新しい目撃情報は得られたが脱走後2〜3日以降の情報は無い状況でした。
これまでの状況から、既に潜伏場所を変えていると判断したスタッフ。
周辺環境や地形等を調査し、移動ルートを予測し重点捜索場所を完全に変更する事としました。
そこは目撃情報の集中している範囲から真逆の方向となり、商業施設の裏の住宅地。
飼い主様ご自宅より直線で約350メートル程離れた場所で人の往来が多い場所でした。
しかし、飼い主様にその旨を伝えたところウチの猫は性格的に人の多い場所には行かないだろうとの事で、目撃情報が集中している範囲を捜索してほしいとのご要望でした。
数日間、引き続き目撃情報集中場所を捜索するも新しい情報もなく契約時間が終了となってしまいました。
ですが、、、
その後、無事に保護となったのです!!

その場所は、、、
スタッフが予測した商業施設の裏の住宅地
保護までの経緯は
契約時間終了の翌日、チラシより情報が入ったのです。
すぐに飼い主様に情報をお伝えし、付近を捜索していただきましたが発見できません。
飼い主様は、こんな場所にはいないだろうと目撃情報に対して半信半疑でした。
しかし、引き続き付近を重点的に捜索するようスタッフはアドバイスしました。
その後、新たな目撃情報。
またしても商業施設の裏の住宅地。
飼い主様がすぐに現地に向かうと、隠れる様子もなく道路脇で寝ている所を発見!!
無事に保護となったのです。
脱走から2週間以上経過しておりました。
飼い主様は、まさかこんな場所にいるとは思っていなかったとの事で大変驚いておられました。
目撃情報が急に絶たれた場合、状況にもよりますが思ってもない方向に移動している場合があります。
また、臆病な性格だと思っていた猫ちゃんが平気で人前に姿を見せるケースもあるのです。
情報から近くにいると予想した飼い主様。
状況から移動の可能性と移動ルートを予測したスタッフ。
捜索は予想だけではなく、予測をする事も大切なのです。
目撃情報から得られるのは、その場所に居た事だけではなく移動ルートのヒントも得られる事があるのです。
最初的に全ての情報から判明した事は、少なからず1週間は保護された場所の近辺に潜伏していた事になります。
予想と予測、どちらを重視するかで状況は変わります。
調査で得られた情報や経過時間、目撃情報の数や時間帯等、情報から判断するのはかなり難しいと思います。
お困りの方、ご相談下さい。
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