ペット捜索隊 EPS

ペット捜索隊 EPS

迷子になったペット捜索を行なうペット探偵です
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脱走してしまい、家族で探したが見つからないとの事で脱走から3日目に捜索依頼をいただきました。

今回は飼い主様ご自身での捜索を補助してほしいとの事で、短い時間での契約でした。

到着したスタッフはすぐに捜索を開始。
これまでの捜索内容と、飼い主様ご自宅周辺の地形や環境等から潜伏の可能性が高い場所を断定。

住宅の立地関係でその場所を目視やカメラ等で確認するのは困難な状況でした。
そこでスタッフは、周囲を取り囲むように巡回しながら様子を見る事に。
動き出したタイミングで発見する目的と遠くに離れないようにする作戦です。

この時点では、つくしちゃんの姿は一度も確認できておりません。
しかし、スタッフは今までの経験と周辺環境等から、間違いなくこの場所に潜伏していると確信していました。

万が一移動してしまった際の事を考慮して、周辺や移動の可能性が高いルート周辺の住宅にチラシをポスティングを並行して行なっていた時、、、

つくしちゃんを発見!!
まさにスタッフが睨んだ場所に隣接する塀の上でした。
しかし、かなり警戒している様子ですぐに姿を消してしまいました。

それからまもなくして契約時間が終了。
この時点でも、飼い主様はつくしちゃんの姿を一度も確認できておりません。

状況から判断して、罠を使用するよりも誘導措置を優先した方が確実とスタッフは判断
誘導措置をした上で、今後の具体的な方法を飼い主様に実践していただきました。

その数日後、自宅敷地内ぬ戻ってきた所を無事に保護となりました。



このケースのように、近くにいても姿が見えない事は本当によくあります。
私達からすれば、いつもの事と言える程に多いのです。

 

今回のケースでも脱走後から保護までの間

飼い主様は一度もつくしちゃんの姿を見ていないのです。

 

これが悪質な業者等に多くの人々が騙される一番の理由です。

 

姿が見えないと不安になり、早くしないと見つからなくなると煽る事で考える隙を与えずに依頼をさせるのです。


多くの方が怪しい場所を発見すると、捕獲器を設置すればと安易に考えます。
しかし、捕獲器を失敗した時の事も考えなければいけません。

 

罠を仕掛ければ保護できるかもしれないという期待。

猫ちゃんの保護の為に行う行為ではなく、人間が安心感を得る為に行なっている方が多いように感じます。

 

それにより、依頼した業者が捕獲器やカメラ等の設置をすると安心する方が多いようです。

 

それが保護する為の行動ではなく、仕事をしている感を演出するパフォーマンスだとしても気づかないのでしょう。

 

そもそも猫は隠れるのが普通の行動で、そういう生き物です。

姿が見えなくても近くに潜んでいる事が多く、捜索範囲が狭い傾向にあります。

探し方をある程度知っていれば、猫は他の動物に比べると発見しやすいと言えます。

しかし多くの方は探し方の知識がない為、姿が見えない事に不安になりペット探偵に依頼します。

捜索依頼の殆どは猫の捜索なのです。

故に儲かるのも猫の捜索なのです。

 

これが犬専門や他の小動物専門のペット捜索が無く、猫専門が多い理由だと考えます。

 

ちなみに今回のケース

 

スタッフがつくしちゃんを発見した場所は、飼い主様ご自宅から直線距離で僅か5メートル程の場所。

ご自宅敷地内に設置したカメラには保護されるまでの間、つくしちゃんの姿は一度も確認できませんでした。

 

5メートルの距離にいても姿を発見できない。

自宅の敷地に入って来ない。

実はよくある状況なのです。


罠を使用せずに保護できる状況であれば、無理に使う必要はないのです。

罠を使わない方法。
これを知らない方が殆どです。

だから、騙されてしまうのでしょう。

もちろん状況により罠を使用した方が良いケースもあります。
迷子ペット捜索は、道具の有無よりも判断が重要です。

お悩みの方、ご相談ください。

 

 

 

 

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