ペット捜索隊 EPS

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開いていた網戸から脱走してしまったコタロウちゃん。

今回は脱走から2週間ほど経ってご依頼いただいたケースです。

ご自身でもインターネットで調べ色々な方法を実践されていましたニコ

 

姿が見えなくなってからの日数や地形から捜索範囲を考え、チラシをポスティングしながら捜索を開始しましたあしあと

 

付近には学校や畑、公園等猫ちゃんが好むような場所が多数あり、そういった場所で野良猫ちゃんを多数確認しました。

さらに寝床にしている可能性が高い空き家を2か所(平屋の空き家郡・アパート)発見キラキラ

 

捜索中に写真付きの目撃情報をいただき、飼い主様も「うちの子で間違いありません」との事だったため早速その場所へ駆けつけましたが、既にコタロウちゃんの姿はありませんあせる

ご自宅から180m程の距離しか離れていませんでした。

日数も経っていたため、既に近くにはいないだろうと考えていた飼い主様も驚かれていました目

 

周辺の環境等を考慮し、アパートの空き家周辺を重点的に捜索するとコタロウちゃんと思われる子を発見しましたクラッカー

直ぐに飼い主様に来ていただき、姿を確認していただくと「間違いありません、うちの子です」との事で、捕獲機を設置しようとしました。

が、アパートの管理者さんがわからず許可をとることが出来なかったため、猫ちゃんが出入りするであろう場所の道路に捕獲機を設置し、張り込みを開始しました。

 

数時間後...捕獲機に入った子を飼い主様に確認してもらうと「コタロウだと思います」と仰っていたのが少しづつ「違うかも」「模様が違う気がする」と変化していきました。

この間、飼い主様はじっくり時間をかけて観察し大変悩まれた結果、別の子だと判断しリリースとなりました。

アパートには捕獲機に入った子が居座っているのを確認していたため、コタロウちゃんはここには気づらいと判断し、スタッフが当初から可能性が高いと考えていたもう1か所にカメラと猫砂を設置しました(アパートで捕獲機設置と同時進行で許可をいただいております)が、この晩コタロウちゃんの姿は確認できませんでした汗

 

しかし、周辺の状況を考慮すると空き家郡周辺を寝床にしているとしか考えられませんでしたので、翌日以降もその場所へカメラを設置し、根気強く待ってみました。

するとコタロウちゃんの姿が何度もカメラに映るようになり、捕獲機を設置しました。

 

その後、コタロウちゃんは捕獲機に入り無事に保護となりました爆笑

 

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