重なる思い出 | mai diary

重なる思い出





酔っ払った彼からの電話。




話しててびっくりするくらい
昔の彼に似ていた。




酔っ払ったら
電話をかけてくるとこも
訳わからないことを
言うところも。




すごく嫌な思いが
よぎってしまった。




電話切ってから
本音がでてしまった。




やっていく自信がない。




そ-メールで告げてしまった。




彼は酔っていて
もう寝てる。




明日の朝メールに気付いて
わかったよといわれ
あたし達は終わる。




我慢できると思った。




でも、無理だよ。