嫌な夢 | mai diary

嫌な夢




あたしはママと一緒に
車に乗ってどこかに向う。



途中なぜかわからないけど、
あたし達は急ぎだす。



警察が居ても関係なく
とにかく車を飛ばす。



途中ママの顔色が真っ青に。
冷汗かいて顔面蒼白。



あたしは怖くなる。



ママはスピードを落とさず
むしろアクセルを踏む。



もう何がなんだかわからない。



ママが一言。
ごめんね。
そうあたしに言うと
ハンドルから両手を離し
あたしを抱き締める。



あたしは急いで手を伸ばして
ハンドルを操作する。



ママの足はアクセルを踏んだまま。



何か大きな衝撃があって
大きな音が鳴る。



あたしはそこで目が覚めた。
とてもリアルだった。



あたしはすぐママに電話。



あたしは変な感が強い方。


なにもない事祈りたい。