あなたはあなたの体を信じていますか?






家の中に見つからないから買っちゃうよねw
と、言うわけで購入😂

ニューアクティブバースは
ロンドンの著者が書いた本で、
腰掛ける文化のヨーロッパでのお産スタイルには

"動き回る"と言う概念は
あまりなかったのでしょう👀

日本人に向けて
自分で産み落とす力を失わないでください

と、著者ジャネットバラスカスが言っています

そう、
過剰な医療介入がとか
出産環境が!とか
色んな事を言っている流れがあるかもしれない

医療介入があるからこそ
救える命がある
かもしれない

でも
生きる命は生きる
亡くなる命は亡くなる

それは赤ちゃんが決めてきた事

そこから何に気付くのか?が大事

そしてなにより
私達女性には

"産む力"

が、備わっている

その備わっている感覚を
成長していく中で忘れてしまっている

体の使い方
感じる力を失っている

だからそこを取り戻す為に
自分の感情や心地いい事をやる

それをやれる自分に許可を出していく

赤ちゃんが産道を通りやすい様に
力を抜く事

ここぞ!と言う時に
いきみ、力を入れる

その感覚を取り戻していく

これってさ
人生を創造していく作業と凄く似ている事だと
私は思っているからこそ

お産を通して自分自身を知るきっかけに
なることを伝えていきたいし

産む力はあるから大丈夫だと
伝えたい
ただ感じる力が弱いだけ
自己信頼が弱くなっているだけ

ママと赤ちゃんが一緒にお産をする事で
赤ちゃん自身とママ自身の
自己信頼や自己肯定感が変わってくると
おもってる

もちろんパパや色んな立ち会ってくれる人を
キャスティングするのは赤ちゃん

ただやっぱり呼吸を合わせて
意識合わせして生まれるのは

ママと赤ちゃん

だから私はママと赤ちゃんに
その事を伝えて
寄り添って
応援したい

ほら!出来るじゃん!
凄いじゃん!
大丈夫!
どう感じた?教えて!って聴いたり言いたい

赤ちゃんを感じながら産めるなら
ぶっちゃけどこでもいいの

赤ちゃんを感じながら産んだという
事実が大事

本来、産む力がある私達を
見守り、導き、時には医療を使って
サポートしていたのが

産婆であり
助産師であり
産科医であると思う

本当はみんな
見届け人

ただ役割が違うだけ
出来ることが違うだけ

その中で私は
お母さんには産む力あるから
自分を信じて!

赤ちゃんには産まれる力があるから
赤ちゃんを信じて!

大丈夫!
出来るよ!!

それを出来る体作りや心を作っていこう
感じだ事を伝える練習を一緒にしよう!

赤ちゃんが産まれたら
パパと感じた事を伝え合おう

そうすれば
幸せな2人で
赤ちゃんと一緒に家族になれる

家族になれたなら
それを
他の人と感じた事を伝え合おう

そうすれば
人間関係や志事が豊かになる

全てに繋がっているから

だからね

赤ちゃんを感じながら
自分自身を感じながらお産をしよう

それが本当の
"体に備わった産む力"

だと、私は思う



*HP*