今日はお友達が経営している

Art café ナナイロで赤ちゃんの誕生と命のお話、自然分娩のお話を聞いてきました(✿→艸←)㋒㋛㋛

いく前に兄貴sのお熱が発覚し病院いったりして今日は行けないかなぁ(((;╥﹏╥;)))
と思っていたらまさかの

みてるから行っておいで☆
と神対応の旦那様のおかげで
聞きに行けました!
ありがとう旦那様♥︎

そしてちょっと遅刻して途中参加!


講師の方は『吉村医院・お産の家の元婦長さんの岡野眞規代』さんでした☆

吉村医院・お産の家とは愛知県岡崎市ある自然分娩出来る産院です。


到着した時には始まっていたので最初の説明が聞けなかったけど映像や実際の産院の写真をみて産婦人科や総合病院とは全然ちがうこと

昔の人の知恵がいかに凄かったか

女の人に備わる『命を産み落とす』という機能の低下していること


そして人々の社会の繋がり
近所の繋がり
家族との繋がり
赤ちゃんとの繋がり
人と人との繋がり


の希薄さを感じたお話会でした。

もう話を聞いているだけで涙が出そうになる部分が沢山あった。



それに今、自分の赤ちゃんを可愛いと思えないとか暴力をしてしまう、きつく当たってしまうとか色々あるけれどそれってやっぱり人との繋がりの希薄さが原因の一つなのかなと思った


吉村医院・お産の家では妊娠10ヶ月になるとお産の家ですごします

薪割りしたり床掃除したり散歩したり
沢山体を動かします

そして出産で不安になったり陣痛がきたりすると妊婦さん通しが励ましあったりします

いざ出産!
となるとお母さんと赤ちゃんのタイミングで産むのでとても赤ちゃんに意識を向け一緒に頑張り産み落とします
そしてずっと赤ちゃんと一緒
助産師さんも一緒にお母さんのリズムに合わせて診察したりしてくれるみたい


それって総合病院とかではありえないこと


最近では母子同室とかも増えたけどお母さんの体調を考慮し産んだその日は赤ちゃんは別室ですごす


今の世の中当たり前なんだけどそこがきっと
昔とは全然ちがうところで
母子の感覚がずれてきてる所なんだろうなぁって思った


だってね
あんだけ痛い思いして、命がけで産んだのに
赤ちゃん近くにいないと自分の記憶としては
痛かった、つらかった、疲れたが強くなると思う

確かに赤ちゃんは産んで感動するけど正直疲労困憊が勝つw

でもずっと赤ちゃんが近くにいると
この子を自分で産み落としたんだ!
可愛いとかすごいがんばったなーとか赤ちゃんをめっちゃ観察したりするし触れるから嬉しくなる
そうすると愛着が湧くんだろうなと思いました☆



やっぱり人との触れ合いは大切なコミュニケーションだと実感w


もっともっと伝えたいことはあるけど
話が終わらなくなるからこれぐらいにしよw