どもども、小田でございます。
最近は毎日、お家で色々と勉強しています。
僕は今、ITベンチャー企業でお仕事をしていますが
実は今もなんですが、あまりにもPCの事、インターネットの事を知りませんでした。
それまでは料理の事しか勉強していなかったから、どうしても知識が足りなかったんですね(笑)
だから今、夜中24時までは仕事の時間にして
そこから寝るまでは勉強の時間にしているんです^^
毎日、誰にも会わずに1日中PCに触って、PCの本を読んでいますが
何かを身につけるためにはそれくらいの毎日を過ごす事が必要なんだと思います。
料理の時も同じ
仕事が終わって、家に帰ってきてからがその日1日の仕上げになっていました。
たまにお酒飲んじゃってダメダメな夜もありましたが(笑)
それを、今度は今の仕事でやるだけです。
男って、なんて言葉にしてしまうと何だか照れくさい気がするんですが
あえて夜中のテンションに身を任せてしまうと
男には絶対に、どこか孤独な部分が無いとダメな気がしているんです。
それを始めに意識したのは入院中だったんですけど
孤独に向き合うからこそ、誰かと一緒にいられる幸せを十分に噛み締める事が出来るわけだし
孤独に立ち向かっていく強さが無ければ自分はもちろん、大切な人を守る事も出来ないと思うから。
これも入院中に感じた事なんですけど
中途半端な孤独っていうのが、実は一番タチが悪い。
自分に差し伸べられている優しさを疎ましく思ってしまったり
他人を責めてしまったり
情けない精神状態に陥ってしまう、甘えてしまうんですね。
それに比べて、孤独の本質みたいなものを心のどこかに忘れずにいられると
人の優しさや暖かさはもちろん
窓から見える空の青さ
道に咲く花の1輪にだって心震える事が出来るわけです。
僕にとって、孤独っていうのは幸せと親戚みたいなものなんかな。
なんだかまとまりませんが、おやすみなさい。