糖質制限を始めて10年近くなります。それまでは糖質たらふくの食生活でした。
米・パン・麺類・和菓子・洋菓子・粉もんなど大好きでした。糖質過剰の害なんぞ誰も言ってない時代でした。
糖質食品を無制限に食べてました。米は茶碗6杯が最高記録です!(なんの自慢にもなりませんが)。糖質量は1日400~500gぐらいは、いってたと思います。今は70~80ぐらいだと思う。米・パン・麺類・菓子・粉もんとかみんなやめて、
魚(鯖・鮭・さんま)・ひき肉・玉子・豆腐・納豆・ナッツ・野菜たっぷりの味噌汁とかの食生活です。
糖質制限食にして体調不良がなくなりました。
以前は今思えば多くの症状が代わる代わる襲ってきてました。胃腸の不調・立ちくらみ・風邪・胸痛・膝痛・腰痛・
などなどです。現在は風邪もひかなくなり、これらの症状は しらんまに消えました。
一挙に糖質を減らさず、徐々に減らしていきました。
糖質中毒ぎみだったので、糖質減生活は結構ストレスフルでした。自分との戦いでもありました。糖質制限はカロリーを気にせず、おなかいっぱいに食べてOKなのが、せめてもの救いでした。
いろんな人の糖質制限の本を読みながら実践しました。
「炭水化物が人類を滅ぼす」(夏井睦)
「糖質過剰症候群」(清水泰行)
「甘いもの中毒」(宗田哲男)
その他、江部康二・牧田善二さんなどの本とかです・
マイペースで糖質減の生活をやっています。
やっただけのことはあるようです。

