もうちょっと頑張って更新しよう。うん。
先日同僚がインシデント(むしろアクシデント?)を起こしました。
それを第三者的な立場から見ていて学んだのは、下手な言い訳は本当に逆効果だな、ということ。
とっさに自分を守るために曖昧なことを言ったり事実を捻じ曲げて自分に言い聞かせたりしてしまうのは(自分も経験があるので)わかるけど、でもダメだ。それって事態を悪化させるだけだってわかった。
曖昧なこと言っても、誰も信じてないっていうのがよくわかったからってのが一番の理由。
本人のいい訳を信じて庇う人はいなかった。いい訳が下手だってのもあるんだろうけど…
とにかく自分を守りたくなるけれど、でもぜんぶ正直に言って、ちゃんと謝れるようになりたいな… 難しいね。
間違いに気づいたとき、反射的にそれを隠す方法を考えてしまう私はたぶん当分ムリだ。がんばろ。
それから先日、高校時代からの友人に「愁雨は耳が聞こえない」と言われました。
も う ね 、 シ ョ ッ ク と い う か な ん と い う か
高校時代にも言われたことあるんだけど。そのときもかなりショックで落ち込んで、耳鼻科に通ったんだけどどこも悪くないと言われて。ってか素直に耳鼻科に行った自分ってホント馬鹿だよ。確かに何度も聞き返すけど。
何度も聞き返すのは、私が聞く気がないからだと思うんだけど…どうなんだろう?
確かに自分は聞き間違いとか多いって自覚はある。だけど「耳が聞こえない」とか言われたくない。そういうこと言って、言われた相手はどう思うかとか考えないのかなぁ。
高校からの友人、と言ったけれども私はあんまり好きじゃない。だったらなんで友人?って、それは向こうが私のことを友人だと思っているから。なんて私はとんだ偽善者ですね。自覚はあります。
そんな風に言われてショックを受けても何も言い返さない自分はとんだ偽善者です。言い返さない?言い返せない?うーん、どっちだろう。
それで言い合いになったり喧嘩になったりするのが面倒臭いんだよね。最悪な人間ですね。
もし喧嘩するのなら、そのまま一生付き合いたくない。仲直りとか、喧嘩の後始末とか、嫌い。
嫌いだ。彼女もこんな自分も。
忘れたい、消したい過去はもちろんあるけど、それのひとつだ。
彼女には、高校時代に何度泣かされたことか(笑)
平気で人の傷つくことを言う彼女とはもとから合わなかったんだ。そのくせ人にはべたべたに甘える。
当然偽善者の私は彼女を見捨てることができなくて、泣かされながらも「ごめんね、私が本当に友達って言えるのは愁雨しかいないんだよ」って言われるとまたもとに戻ってしまう。
すぐにでも離れたかったけど、彼女と仲が悪くなったら学校で居場所がなくなるのが怖かった。…今考えればあほらしいけど、当時はそれで必死だったなぁ(苦笑)
そんなこんなの積み重ねで、今では絶対に彼女を許せない自分がいる。執念深いなぁ。笑えるけど本気。
それでも表面上の付き合いは続けている私はどうなんだろう…
珍しく書き込んだと思ったらやっぱりグチばっかり!ダメだなぁ。