お店はご夫婦でやられていました。まず見ていて驚いたのはセットのものも含めて餃子を注文を受けてから作られていたことです。皮に餡を包むだけでなく、皮自体も小麦粉を練った塊を素手で引きちぎり作っておられました。すごい!巨大な小麦粉の塊から引きちぎるのはすごい力が要りそう。
まず餃子が来ました。小皿はなく醤油や辣油は直接かけてくれとのことです。全然問題ないです。世の中全部この方式で構いません。餃子はネギ、ニラ等がたくさん入ったものです。一つの大きさはかなり大きめです。普通といえば普通ですがおいしいですよ。特別な感じはしませんがおいしいです。この店に行った後に、本屋で「大人の休日」的な雑誌を読んでいたら、木場宝家は餃子ランキング総合2位とかでした。立ち読みなので詳しくは読みませんでしたが、そこまですごいおいしいかというとそうでもないというか、その辺はよく分かりません。でも隣で食事されていた方は餃子、2人前にライスを注文されていて、餃子をテンポよく食べる姿はこの道のプロっぽい雰囲気を醸し出しておられました。やはり餃子の名店なんですね。
タンメンです。野菜がたくさん入っています。スープは全体的に水たまりのドロ水みたいな色でおいしそうです。野菜はかなりクタクタになるまで煮てあります。ハクサイ、玉ねぎ、人参、もやし、キクラゲ、豚肉なんかが入っていますが野菜が全くシャキッとしてないタイプです。麵は中華そば的な細麺です。全体的な量はまぁ多いかなという程度です。普通な感じですがスープに野菜の味が染み込んでいておいしいです。
このお店は前に行った門前仲町の宝家と関係があるのかないのか分かりません。こんな近くで同じ名前、どっちも有名です。プロだと餃子の味で見分けたりするのでしょうがわたしには分かりませんでした。
以上ネジ3つで



