もつ焼き じんちゃん@本郷三丁目 席が空いてたらラッキー | メイデン五郎のブログ

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超都会かつおしゃれ地域(?)の文京区にありながら、本格的なもつ焼を提供するお店です。もつ焼きに関しては非常に高いレベルでマニアが集まる店になっています。お客さんは東大関係のマニア率もかなり高いです。先生とか。しかも値段も本場と同じ激安価格です。このお店ができたのはもう5年位前になるかもしれません。開店直後からもつ焼きに関してはほぼ現在と同様の高レベルで、すぐさま本郷の人気店になった印象です。むしろレバ刺等食べられた当時の方が今より良かったとも思えます。レバ刺は串に刺さった仕様でした。
開店時間が夕方の6時で、まず開店前の5時半位から並ばないと入店できません。気軽に入れるお店ではないです。食べ物の注文は1回のみ、紙に書いて行います。提供は飲み物、煮込み系、生もの及び野菜系、焼き物系の順で提供されます。焼き物も一種類づつ焼いていきます。埼玉屋みたいなシステムですね。なので事実上、ラーメン二郎の様にロットが決まっている感じですね。最初のロットが6時、次のロットが7時半位、最後のロットが9時位。でも売切れ続出の店なので最後のロットはあまり期待できません。以前夜9時位たまたま通りかかった時に席が空いていてラッキーだと思い、入店し、いつもの様に紙に書いて注文を行いました。しかし実はほとんど売切れていて、きゅうりとコブクロ1本でボールを2杯飲むという惨事になりました。そんな苦い経験もあります。
今回は土曜日の17時40分頃、店の前を歩いていてたまたま1席空いていたので入店です。今回もたまたまの入店ですが、最近はこうゆうのばかりです。「わざわざ並んで」というのはなかなか難しいです。でもこれはかなりラッキーですね。時間的にも土曜なので早めに開けていた様です。
すぐさま紙に書いて注文です。入店は他のお客さんが皆さんオーダーを書き終わった位のタイミングでした。今回たまたま空いていたので入店したということと、連日の忘年会等のダメージの為、軽めで済ます予定です。過去何度も来ていて通常のメニューは大体食べています。
注文ですが。もつ煮込み、焼き物はレバ、チレ、ハラミ、テッポウ、ツミレです。注文としてはかなり少なめですね。こちら飲み物は焼酎仕様のボールや梅割りや地炭酸のサワー等のアイテムも揃っており、なかなかのメニュー構成です。今回はボールにしました。
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ボールのエキスは黄色。氷が入ったタイプです。まず煮込みが来ます。
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シロ、テッポウがメインでハチノスとフワ的なものが少し入っています。豆腐も少し入っていてネギが散らしてあります。前はもつだけだったような気もします。かなり煮込んだ味噌系の煮込みになっています。こちらを食べながら焼き物が始まるのを待ちます。かなりローカルルール的にはうるさい店だと思います。確か飲み物は5杯までとかそうゆうのもあり、その他細かいところでもじんちゃんに注意される場面も多い店です。椅子の座り方で「後ろに体重をかけないで!」というのもあったと思います。なかなりぶっきらぼうであり、顔も怖目ですが別にいやな接客ではありません。店員のタイプとしては宇ち田のブルース・ウィルスと似たタイプであり、強面に客への配慮が隠れているタイプだと思います。
もつ焼きが来ます。まず初めにカウンター各席にお皿か供されます。焼かれた順にこちらに置かれていきます。まずはハラミから来ました。
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こちらねぎまになっています。こちら肉に味がありおいしいです。味は塩コショウです。塩、タレはこちらでは指定できず、メニューによりどちらで提供されるかが決まっています。
次はレバーです。
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塩で提供されます。ポーションは大きく、ワカ焼。かなりおいしいです。焼き方等かなり丁寧に作業されています。焼くのは丁寧ですができたものは各カウンターの皿に放り投げるというプレイも人気です。
チレが来ました。
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脾臓部分ですが、こちら1番人気の部位でしょうか。かなり火は通っていますがとてもおいしいです。あとこちらはタレで提供されますが、じんちゃんのたれは非常においしいです。色は黒めで甘いですが香ばしい味がしておいしいのです。実は数々お店を訪れていますが、タレのうまさは実はこちらが1番な気もします。チレとの組み合わせは、見た目が真っ黒でコールタールの串刺しを食ってるのかと思うほどですが、見た目に反してチレの脂とあいまって特においしいのです。
シロが来ました。
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オーダーはテッポウでしたが「シロになっちゃったけどいい?」とのこと。このケースはもう仕方ないです。「いいです」と答えるしかないですね。代替品がきゅうりとかでない限りラッキーと考えるべきでしょう。こちらもタレでの提供。身も大きくておいしいです。
最後はつみれです。
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こちらは塩での提供。軟骨が混ざっています。全体的に甘い味付けです。この辺も注文する人が多い人気のメニューです。食べた後はすぐに店を出ました。結局ボールは2杯飲みました。しめて1550円という価格。このグレードでこの価格満足感は計り知れないですね。
今日は頼みませんでしたが軟骨系のメニューもおいしいです。
1人で全てやられているので非常に忙しい店内ですが、僅かな合間をぬってじんちゃんがタバコを吸うのがいいですね。あと意味なく流れるFMのラジオ。やはりここは1人でふらりと訪れて、ラジオを聞きながらもつ焼きを食べるという楽しみ方がいいと思います。
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ネジ4つで