退職してから、転職活動をする上でメリットとデメリットはあります。
メリットは、
1つのことに集中できること、時間があることだと思います。
仕事をしながらだと、転職活動だけを考えることはできません。
退職をしていないのですから、勤めている会社の職務をしっかりを果たさなければならないですよね。
疲れて帰ってきて、志望会社を検索したり、志望動機やら自己PRなどをやるには体力的にも、
気力的にも厳しいかと思います。
退職したら、転職活動をしなくては生活ができないため、ほかのことに捉われることはありません。
転職活動に集中しやすいですよね。
時間もたーーーーーっぷりあるので、希望する会社の調査や分析、必要書類を作成するのに時間を費やせます。
何よりも、自己分析をしっかり出来るの利点かなぁと私は思います。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(人生のなんかで真剣に自分と向き合う時間を集中的に設けるのは、かなり良い体験だと思います)
だーーけーーど、
無職の状態で転職活動をするということは、無収入になるということからの精神的不安定になりやすいのが最大のデメリット!!
最初のうちは蓄えがあるから精神的に余裕があるけれど、1社あたり正社員もしくは契約社員としても採用されるまでには約1カ月掛かります。
(アルバイトだったら、もっと早いのですが)
1社目で合格すればいいけれど、この不景気なかなかですよね~・°・(ノД`)・°・
平均的に正社員・契約社員への転職をするのにかかる期間は4ヶ月~6ヶ月掛かるそうです。
それに自己都合であれば失業保険が下りるのは退職してから3ヶ月後!!!。(´д`lll)
(あっ、失業保険についてはまた今度)
ということは、退職してから3ヵ月は無収入ということですよね。
しかも、いままでの生活費に加えて、個人で税金を払わなければならなくなるので、月々の出費がかなり変わってきます。
これが一番痛い!!!!!(´Д`;)
(本当に税金が無駄遣い等のちゃんと税金が活用されていない事が腹立つ、しかも、増税で震災対策って!!国会議員のお給金が減る話はどこにいっちゃったんですかね!!仕分けしても、強制力が無いからやっても意味がないようなもんだし!!ブツブツ(-_- )
だんだん、蓄えていた貯蓄は減っていくは、応募した会社には残念な結果がたくさん来るわ、将来への不安が生まれてきますよね。
退職してからほとんど家にいることが多くなるのですが、これが案外憂鬱な気分になりやすい!!
勤めていた時と比べて、生活リズムが崩れやすくなるし、将来への不安が募りやすい(;一_一)
「こんな風に仕事もしないで、いいのだろうか・・・、しかも、どんどんお金も減っていくし・・・」
と考え易くなり、早く転職しなきゃ、仕事をしなきゃと焦りが生じ益
不安から焦りが生じてしまう、焦りからまた不安が生じるという負のスパイラルが生まれやすいです。
焦りがあると、自分がなぜ転職したのか分からなくなり、しかも面接に進んでも、変に緊張し易くなります。
現に私も現在かなり不安になっており、焦りが生じています。(;´Д`)ノ
だったら、短期の仕事を入れればいいじゃない(^o^)と思う、あなた!!!
短期の仕事をしながらの転職は、かなり容量良くやる必要があります。