今回は、三大栄養素残り1つの
〈タンパク質〉
についてまとめていきたいと思います![]()
まずは前回のおさらいから💡
三大栄養素=炭水化物、脂質、タンパク質
五大栄養素=三大栄養素+ビタミン、ミネラル
でしたね!
ではでは、早速タンパク質いってみましょう〜![]()
〈タンパク質〉
人の体の60%が水分、そして残りの40%が、炭水化物、脂質、タンパク質で構成されるのですが、タンパク質はそのうち20%も占めているそう。
構成要素は、約20種類のアミノ酸が多数結合したもので、炭素、水素、酸素のほかに、窒素を一定量含む。
炭水化物や脂質の構成要素は炭素、水素、酸素だったので、ここは違いますね!
窒素を含むのが特徴の一つのようです。
そして、タンパク質を構成するアミノ酸のうち、体内で作れない9種類のアミノ酸を
必須アミノ酸
という。
必須アミノ酸
バリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、リジン、ヒスチジン
うー、なんともややこしいです![]()
必殺替え歌暗記大作戦で、ちょうちょの歌で覚えたいと思います![]()
タンパク質の消化吸収
タンパク質はまず胃の中で胃液のペプシンによって分解され、その後、十二指腸に送られ、消化液の中で最も強力な膵液のトリプシンなどの消化酵素によってペプチド類になります。
その後、小腸でペプチターゼによってアミノ酸に分解されて吸収されます。
タンパク質の特徴と働き
一番の役割は、身体を作るということ!
筋肉、臓器、髪の毛、爪、血液などを作る栄養源❗️
人の身体の約20%弱がタンパク質からできています。
また、酵素、ホルモン、免疫物質となり体の機能を調整したり、血液や細胞の浸透圧や体液の酸塩基平衡を調整(プラスイオンとマイナスイオンの調整)したりと体内の調整にも役立っています。
エネルギー源としての働きは微量ですが、炭水化物、脂質が足りない時にタンパク質がエネルギー源となります![]()
※1gあたり9kcalのエネルギー供給量