お弁当生活177日目は「キンパ弁当」

 

 

冷凍庫がパンパンになってきたので、買っておいたキンパを消費することにしました。

 

・キンパ

・人参のナムル

・ほうれん草のナムル

・だし巻き卵

 

デザート

・パイナップル

 

キンパはお弁当に詰めたあと、ごま油を塗って胡麻をふりました。

 

こちらのキンパは高輪ゲートウェイの明治屋で売っていたので買っておいたものです。

レンチンなので楽ちんです。

 

 

 

娘が試験前で部活がなく早く帰ってきて勉強。英語は私が見なければならないので、息子の公文は朝一緒にやり、夕食後は娘の勉強を見る毎日です。

 

お弁当生活176日目は「ロールパンサンド弁当」でした。

 

先日娘と大喧嘩したのでお弁当作りをやめておりました。

もちろん口をきいていなかったのですが、お弁当の材料を自分でスーパーに買いに行き、朝お弁当作りを自分でしていたし、お弁当箱は帰宅後すぐに洗うし、、、

 

ちゃんとできるじゃないですか。。。

 

とはいえ、来週から試験期間に入るので、とりあえず停戦することに。(というか、私が怒っているだけなんですが)

 

今日はロールパンサンド。

 

 

トリュフベーカリーの前を通ったので、これでサンドイッチを作りました。

 

 

・卵サンド

・ソーセージサンド

・ブロッコリー

・ミニトマト

・さつまいもとブラッターチーズ

 

デザート

・パイナップル

 

トリュフベーカリーのパンだから美味しいに決まってる!

私も食べたい・・・。

 

ちなみに、インスタでロールパンの具を調べていたら、こんな投稿を見つけました!

 

 

かなり笑える。

私も娘と喧嘩したら、これにしようかな。(笑)

 

娘との交戦についてはまた改めて。

 

 

 

老舗和菓子店「塩芳軒」のあとは、徒歩で「楽美術館」へ。

 

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一昨年も伺ったのですが、何せ息子がいるとゆっくり見られず、説明文を読むのもゆっくり読めないものです。

美術館に行く際は、いつも夫と交代で見ることがほとんど。

 

なので今回はゆっくり見ることができました。

 

とってもこじんまりとしておりますが、外国の方もいらっしゃいました。

 

ところどころに飾られているお花も素敵。

 

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ちなみに楽焼とは

16世紀の安土桃山時代に京都で始まった、伝統的な陶芸の技法およびその焼き物のことです。千利休の指導を受けた長次郎(ちょうじろう)が創始し、豊臣秀吉から「楽」の字の印を下賜されたことで「楽焼」と呼ばれるようになりました。千利休が愛した「茶の湯」専用の器として発展し、代表作には黒色の「黒楽茶碗」や、赤色の「赤楽茶碗」があります。現在も樂家(らくけ)によって代々受け継がれています。

 

ということで、こちらが初代長次郎の作品。

 

 

 

焼き色といい、横からのフォルムといい、味わい深いです。

お茶をやっている方にはたまらない作品なのだろうと思います。

 

私はちなみにやっていませんが・・・。

 

歴代の作品を見ることができる贅沢な美術館です。

 

 

 

他にはデザイナーNIGOの作品なども飾られていました。

 

ゆっくり見ることができて本当によかったです。