1年の行事の中でも一番私たち夫婦が楽しみにしている節分の豆まき。
娘が保育園の頃から、その様子を楽しみにしてくださっている方が多くてありがたいなと思います。
今ではターゲットは息子に変わり、節分も世代継承というところでしょうか。(だいぶ大袈裟)
息子はお正月ぐらいから、夫の実家に帰省していた際に、
息子:「おばあちゃんのお家には鬼は来ないの?」
と聞いてきて、
私:「子供がいないから、来ないと思うよ」
と言ったら、
息子:「ずっとここに居たい」。
と言っていたほど、鬼を怖がっていました。
その後も、節分が近づくと
息子:「おばあちゃんの家に行きたい」
と言っていたほどです。
今年は夫が香港出張で当日不在だったので、どうしようかと思っていたのですが、4日に帰国するので、1日遅れで行うことに。
節分当日は熱があったので、息子が
「鬼、来なかったね」と言っていたので、「体調悪かったから来なかったんだよ」と、ちょうど良い理由ができた!と内心思いながら話していました。
とはいえ、お姉ちゃんには「体調悪かったから来なかったけれど、今日来るんじゃない?」と言われていました。
そして夜。
前日食べられなかった恵方巻きをペロリとたいらげ、公文をやっていたら・・・。
インターフォンがなり、モニターに鬼が!
相変わらず、インターフォンを押してから入ってくる律儀な鬼です。
息子「怖いよー、怖いよー」と私に助けを求めてきて、可愛い。
そして鬼、登場!
姉に「豆投げなきゃ」と言われ、
めちゃめちゃ必死で「鬼はーそと!福はーうち!」と投げていました。
「ちゃんと公文やってるか?」→「今、やってました」
「いうこと聞いているか?」→「聞いてます」
「ママと喧嘩してないか?」→言葉に詰まる。。。。笑
など言われて、泣きそうになりながらも答えていた息子です。
途中連れていかれそうになったり、焦っていましたが・・・。
鬼が帰ったあと、号泣しているところが可哀想なんだけれど、めちゃめちゃ可愛くて、これだからやめられないよなぁと思った節分でした。
パパがしばらくしてから帰宅したら、涙もおさまっていたのに、また思い出して号泣。
たまらなく可愛いかったー!
息子には申し訳ないけれど、また来年も頑張ってもらおうと思うのでした。
ちなみに、昨年の豆まきの記事
↓