こんばんは!
美活ワークアウトSOMON
仲村渠 園巳です。
パーソナルカラーを診断する際、
色々なお客様を見させていただきますが、
その中で、特に際立つ、男女の違いがあります。
ずばり!
色彩に対する感受性の違いです。
女性の方は、色彩に対する興味が元々すごく強いので、こういった色彩のグラデーションの図を見ながら、
『同じ緑でも、
青に近づくと青緑になり、
黄色に近づくと黄緑になります。』
とお伝えしていても、女性はパッと理解度が早いのに対して、
男性の方は、
『どちらも同じに見えるな…。』
と微妙な色の違いを見極めるのが、苦手な方が多いです。男性でも、特別なデザインをする仕事や、美容師さんなどは男性でも色彩の感受性が豊かな方が多いですが。
そういった職業についていない方は、
この色の違いが、とても難しく感じるそうです。
一方、女性の方は、特別な色に関わる仕事をしていなくても、パーソナルの布を見ただけで、
『わぁ~キレイ‼︎十二単見たいですね~!』
なんてテンション上げながら、
微妙な色彩の違いを、
サクサク見極めていきます。
以前、友人が
色彩心理学やアートセラピーを教えて下さる。末永蒼生先生の講義を聞いた時の、感想で色彩に対する感受性の話でも、同じ様な話をしていたのですが、
女性の子供の頃から、色を選ぶ時に、
沢山の色(赤や水色、黄色、ピンク、オレンジ、紫など)の中から選べるのに対して、
男性は、周りからの
『男の子なんだからこの色と』
無意識に刷り込まれてしまい。
青や緑や黒などの決まった色の中からしか、
選ばなくなる。
という話を聞いた時に、なるほど~‼︎
と私の中で男女の感受性の違いが腑に落ちました。
末永先生のお話、アートセラピーに関しても、すごく興味深い物ばかりで、私もいつかアートセラピーの講義など聞いてみたいと思いました‼︎
話は戻りまして、色彩に対しての感受性は、
女性は伸ばしやすい環境にいるからこその強みだったんですね。
パーソナルカラーリストやイメージコンサルタントで女性が沢山活躍されてるのも、頷けますね。
最近では、印刷業界も機械化が進み、
力仕事が少なくなったので、
色彩を見分けるのが得意な女性の方が、
活躍されてると聞きました。
でも!男性だって遅くはないですよ。
これから、色をいつもよりちょっと意識するだけで、今からでも色彩の感受性を伸ばす事は可能です。
日常の会社の往復では、
こんな景色ばかりかもですが、
休日は少し脚を伸ばして、
自然の中で出会える色彩に触れてみてはいかがでしょうか⁇
少し意識をしていくだけで、
気がつくと驚くほど、感受性が育っていくものですよ。
色彩を意識していくと、
生活がとても豊かで満たされてるといる充足感を味わえます。
秋は、特に色彩が綺麗な季節ですね。
是非、休日はいつもと違う色彩に出会いに行ってみて下さいね‼︎



