今日、昼間の散歩で小学生の子がいて
『こんにちは
』
って、声を掛けたら
『僕犬、嫌いなんだぁ、前に咬まれたことがあるから・・・』
私はひるまず、『名前はなぁ~んだ
』
って聞くと
『![]()
![]()
』
『え~っ、忘れちゃったの
』
と、突っ込んだのですが、本当にシラーっとしちゃってビックリ![]()
思い起こせば、ゴールデンのライムちゃん(元気かなぁ
)がいた頃のお話。
学童に通っている子たちが、わんさか寄ってきて、代わる代わるリードを引っ張り、みんなで遊んだときに、アーノルドをすごく気にいってくれて、アーノルドを独り占めしたくてお友達とケンカまでしちゃってたあの子なのに・・・
なんで![]()
そんな子だったのに、忘れちゃったの~
私たちの年代が忘れてしまうのは、よくあること![]()
あの子は2年生か、3年生。
忘れちゃダメでしょう。
おばさん、ガックリです
掃除のおじさんも、憶えていたらしく、
『あんなに一緒に遊んでたじゃないかぁ
』
って、言ってくれたけど憶えてなかった・・・
きっと、毎日が楽しいんだろうな![]()
そんなんでアーノルドと遊んだ事なんて忘れちゃったんでしょうね。
少年が平和で元気でいるんなら、よしっ![]()

