当時は重ねづけできるように長めでつくったけどあまり長いの使わなくなってしまったので・・・。
Hさんはアクセサリーのリフォームや、サイズ直しをしている職人さんで、儲けよりもまごころを大切にしているような素敵なひと。
以前、祖母のダイヤのピアスを母と一つずつネックレスにリフォームしたときも、毎日新聞でプラチナの値段をチェックしていかにコストを抑えられるか一生懸命になってくれ、ほとんど材料費でやってくれました(;ω;)

行けば、おしゃべり大好きなのでいつもオロナミンCをくれて、先立たれた奥さんの思い出話をきかせてくれます。ほんとうに素敵な最愛の奥さんだったそうです(^ω^)
そんなHさんに、あたしも結婚するときは指輪をつくってもらうのが夢なんです。
一生の思い出となる指輪はブランドより質や技術にお金をかけるべきだと思う。
将来子供に譲っても、ブランドの価値はかわっても質や技術は絶対に替わりません。
まっ気が早いけど☆
Hさんがまだ元気なうちにお嫁にいけますよーに!
