T乾 8話。


突然ぶっこまれた謎会議😳

充くん、君そんなキャラだっけか?


さっちゃんの違う一面に気づいた、

しっかり見つめてみたくなった、まではわかる。

ふわっと人当たりよくやりすごして深入りしない人。

確かめたいなら個々に話して自分の中で理解すればいいだけ。


なんで人と共有しようとしちゃったのか??


これまで、丁寧に描いてたから

めっちゃ違和感あるんですけどー??😳😳

いや、これ制作スタッフもみんな納得してるわけじゃないやつでは?なぜに??何が起こった?


さっちゃんも、みんなに安否連絡する謎行動。

樹生さんとリリーさんだけは安定感🤣

あの人らクセになるね


そして

謎の会議の着地点は

思い上がり。

自分だけが分かってるの場違いな優越感。


すごく食い込んでくるけど

掴めないもやもや達、、


んで、最後はあの声に

またたび猫になっちゃうんだけど




一晩もやもや発酵してさ、

急に、ヒヤッ!となった。


この作品のテーマ、わたしは

別宇宙をかかえたまま、共有しなくても一緒にいきる、その想いの切実さと優しさ、

みたいなことやと感じてた。

僕のままでどこまで届くだろう。ってあれ。


でもね、そのベースの延長線上で


あなたが視聴者として、「充」をこうと思ってるそれ、思い上がり。

あなたが見てるそこ、一部。

全体像はあなたにも、

なんなら本人にすら分かんないかもね


って言われた気がしてしまった。


人は色んな側面を持って

それぞれに見せるのは氷山の一角

見えてないところがある

それって、視聴者の目線でも同じ


こんなテーマでこんなキャラなんだよね、

ってのは一部でなんなら分かってる体の思い上がりなんだよっていう、

実は視聴者の側の固定観念を揺さぶるための仕掛けだった可能性すらある。


私が感じていた「充」像、

勝手に分かったと、君ってこうだよね、

って無意識に動かす。

言いそうなセリフやカット思いうかべて。

予期して勝手に期待して、

勝手に落胆し、違和感と騒ぐ。

それは身近な人にも同じなんだろう。

同じことが起こってるのかもしれない。

のヒヤッ。


見知らぬ糸は人の繋がりにもあるだろうけど

個人を構成する要素にも

自分すら想像していない見知らぬ糸が存在する

それが、編まれて薄い絹になる。


輪郭がぼやっと透けた、だけど確かな手触り。

そこや、ここに、ちゃんとある。


そういう絹が重なり、重なりが透けて違う色をみせ

重ならない部分はそのままの自分の色で。

同じ布でも、色々な表情をみせる。

色んな色があっても、確かにここにある一枚の布。

それが何枚も重なる。


知らない部分があるまま、

まるごと受け入れる。

やわらかく絹布まるごとのまま包み込む。


全部分析して、

「あなたはこういう人です」

と分類してから受け入れるんじゃなくて、

「分からないところも含めて、この人なんだな。」

って、ひっくるめて愛しくなること。


僕は僕のまま。

君も君のまま。

全部は分からない。

分からなくてもいい。

それでも隣にいられる。


別宇宙の境界を保ったまま

それでも光の反射で色がにじむように

影響しあい、編まれて、別の色をはなつ。




この仕掛けがほんとだったとしたら

かなりリスキーな製作だよね、

大金注ぎ込んでるのに。

制作スタッフ間で共有して、どう見せれば少しでも伝わるか話し合い、吟味する。

共感できないスタッフもいるかも。

本当に意図されてたなら、

めちゃくちゃニッチで、めちゃくちゃ熱いね。


んで、ぜーんぜん違ってたら

製作者のみなさま、勝手に言ってスミマセン!

って感じだけどw


考察?とか、あんまりピンとこないけど

自戒も込め、

書き残したくなった私の勝手な気付き。


初投稿

読みやすさまで気がまわらず

言葉のまま書いてしまった。


万一ここまで読んで頂いた方がいらしたら

読みにくく、無駄に長文でごめんなさい

お付き合いくださりありがとうございます