朝から秋雨で空はしっとりグレー。

少し気分が沈みそうになって、ふと空を見上げたら——

雲の切れ間からすっと光が降りてきた。

まるで エンジェルライト がそっと刺してくるようだった。🌤💫

 

エンジェルライトとは、

雲のすき間からまっすぐ地上へ降りてくる光の柱のこと。

天使がそっと手を差し伸べてくれているような、

あたたかくて聖なる気配をまとった光。

その光に触れた日は、

天とのつながりを深く感じる。

胸の奥がふわっとひらいて、

見えない存在にそっと守られているような気がする。

 

最近ブックオフで買ったワーグナーのCDを聴いた。

ワーグナーは昔から好きな作曲家で、

金管の鋭い響きが、うつうつした心の殻をぱりんと破ってくれる。

その音に包まれると、

内側から光が満ちてくるようで、

活力と前進するパワーが湧いてくる。

 

特にお気に入りなのは、

楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第一幕への前奏曲。

堂々としていて、明るくて、

まるで“新しい流れが始まる合図”をくれるような曲。

車で聴くのも気持ちいいし、

家でロイヤルミルクティーを飲みながら聴くと、

心がすっと整っていく。☕️🎶

やる気がわいてきて、

雨の日の空気がふわっと軽くなる。

 

私は思う。

パワースポットは、特別な場所じゃなくてもいい。

空の光、好きな音楽、好きな飲み物・・・。

それら組み合わせで、

日常のどこにでも“自分だけの聖域”がつくれる。🌈💗

今日のエンジェルライトとワーグナーの響きは、

心を浄化してくれた。

 

 

 

「まいにち、しあわせ」を暮らしの中に

ブックオフで、ふと目にとまった一冊。

『365日の言葉』

「まいにち、しあわせ」

そんな言葉に惹かれて、私の生活の一部に取り入れてみようと思い、買って帰りました📖✨

家に帰って一気に目を通し、
心に残ったところには付箋をペタペタ。

そして、時々そこを開いて読み返しています😊

今日は十五夜🌕
これから少しずつ秋が深まっていく季節。

秋の夜長に、付箋をつけた言葉を少しだけ紹介します。

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🌿「年をとるのはしょうがないことだが、老い込んでしまう必要はない。」

納得しました。

そうだ。
若く見せようと無理をする必要はない。

自然体でいい。

でも、いつまでも心のどこかに
「ワクワク」「ウキウキ」するものを持っていたい。

そんな感覚に囲まれて暮らしていたいな、と思いました💕

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🌸「あなたのところに来るひとをだれ一人、来る前より幸福にせずに立ち去らせてはいけません。」

これも心に残った言葉。

私がいつも思っているのは、

「あなたがそこにいるだけで、その場の空気がパッと明るくなる」

そんな人になりたい、ということ。

自分も、そんな存在でいられたらいいなと思います😊

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📖「あらゆる良い本を読むことは、過去の最良の人たちと会話するようなものなのです。」

この言葉も好き。

私は、心が前にも進めず、立ち止まってしまった時、
本の中の偉人たちに、

「あなたなら、どう思う?」

と聞いてみることがあります。

すると、時代を超えて、その人の言葉が返ってくる。

本って、すごいですね。

本は、過去の人たちと会話できる素晴らしい扉。

秋の夜長、温かい飲み物でもいただきながら☕️
偉人たちとの「心の会議」を楽しむのもいいな。

そんなことを思った、十五夜の夜でした🌕🍂📖✨

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まいにち、しあわせ。

小さな「しあわせ」を、毎日の暮らしの中に少しずつ見つけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

国民の休日に、ジルスチュアート(JILL STUART)のリボンの持ち運び用ミラーを買いました。

 

手鏡はすでに持っていたし、一度リボンのミラーを手放したこともあります。

それなのに、友人と香水を見て回っている途中、ふいにジルのお店に足が向きました。

私が持っている手鏡は、鏡台の引き出しにしまっているお気に入り。

キラキラしていて、使いやすくて、見るたびに気持ちが整う。

52歳になっても、きらきらしたものはやっぱり好き。

友人は手鏡を、私はリボンのミラーを選びました。

秋分の日 🍁 からおろそうと決めて、家に帰って手鏡を見たら――

老眼鏡越しに、ファンデーションの汚れが意外とついていることに気づきました。

ガラス磨きの洗剤で丁寧に磨くと、

キラキラが復活しました ✨

「ダイヤモンドも磨かなければただの石」

この心をすっかり忘れて、私自身も少しくすんでいたのかもしれません。

慌ただしい日常の中で、

女子力(52歳だけれど)を思い出させてくれた瞬間でした。

そこから勢いがついて、

洗面台、玄関の八角形のミラー、家中の鏡を全部磨きました。

すると、心がすっとクリアになったのです。

たいしたことではないけれど、

“とことんやる”性分の私には、達成感が心地よかった。

鏡を磨くと、自分を磨いているよう。

秋分の日に整えた心は、

今日(24日)を経て、明日の十五夜 🌕 へ向かってさらに澄んでいく気がします。

満月に向けて、心の重荷を流す準備。

執着をひとつ手放し、髪も7センチ切って厄落とし。

心も体も深呼吸しなおす。

すべては今。

このブログも、今日から新しい流れを記録していきます。