朝から秋雨で空はしっとりグレー。
少し気分が沈みそうになって、ふと空を見上げたら——
雲の切れ間からすっと光が降りてきた。
まるで エンジェルライト がそっと刺してくるようだった。🌤💫
エンジェルライトとは、
雲のすき間からまっすぐ地上へ降りてくる光の柱のこと。
天使がそっと手を差し伸べてくれているような、
あたたかくて聖なる気配をまとった光。
その光に触れた日は、
天とのつながりを深く感じる。
胸の奥がふわっとひらいて、
見えない存在にそっと守られているような気がする。
最近ブックオフで買ったワーグナーのCDを聴いた。
ワーグナーは昔から好きな作曲家で、
金管の鋭い響きが、うつうつした心の殻をぱりんと破ってくれる。
その音に包まれると、
内側から光が満ちてくるようで、
活力と前進するパワーが湧いてくる。
特にお気に入りなのは、
楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第一幕への前奏曲。
堂々としていて、明るくて、
まるで“新しい流れが始まる合図”をくれるような曲。
車で聴くのも気持ちいいし、
家でロイヤルミルクティーを飲みながら聴くと、
心がすっと整っていく。☕️🎶
やる気がわいてきて、
雨の日の空気がふわっと軽くなる。
私は思う。
パワースポットは、特別な場所じゃなくてもいい。
空の光、好きな音楽、好きな飲み物・・・。
それら組み合わせで、
日常のどこにでも“自分だけの聖域”がつくれる。🌈💗
今日のエンジェルライトとワーグナーの響きは、
心を浄化してくれた。




