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「完璧な愛とお金を
両方手に入れる人は
ディズニーのプリンセスくらいでしょう」
さて、私が
ある会員様にこう答えたのには理由があります。
その方は年明けのお見合いから真剣交際へと進展し
順調そうに見えて、どこか迷っている印象もありました。
やんわりと声をかけてみると
彼女はこう言いました。
「婚活していると経済力がある人ない人で
ふるいにかけちゃうので、その人の本質が見えませんよね・・・
実はお相手に愛情を持てる自信がなくなってしまったそうなのです。
もうすでに5、6回食事をして
彼は自分を気に入ってくれている
真剣交際の申し出も正直なところ嬉しかった
・・・けど、いろいろ考えてしまう
一番の問題は今後愛情を持てるかどうか
ふと気がつくと相手に愛情を持てないでいる自分がいる、といいます。
そう考える一方でもう1人の自分が
その気持ちを否定する
条件的に申し分ない相手
見た目だった悪くない
っていうか相手にどうこう言える立場?って思う。
自分は30半ばになろうとしているのに
もうこんなチャンスにどとないかもしれないのに・・・って。
でも、本当にいいのかな・・・愛情のない人って・・・
私変ですよね
そう心配そうにいう彼女に私は言いました。
「いえ、そんなことありませんよ」
実際このような葛藤を婚活している人のほとんどが
感じたことがあるでしょう。
そう考えてしまうのは悪いことではありません。
自分の人生の一大事ですから。
ただし悩みすぎると頭でっかちになりすぎて
相手を色眼鏡で見てしまうこともあります。
大切なことは頭を柔らかくすること。
運命は自分で切り開き見つけるもの
残念ながら、その方の考えや進み方があるので
私もはっきりとこうしなさいとは言えません。
でも1つだけ言えることは
愛は育むものということ。
常に形をかえるものです
「愛情がない」という真意を確かめてください。
今は持っていない
それとも
今も今後も持つことができないのか
その境界線をはっきりさせること
むしろ愛を
最初からたっぷり与えられると
それに甘え寄りかかるものです
それに気がつかない人は、むしろ愛を失います。
結婚は夫婦の共同生活です。
唯一無二の相棒でなくてはいけません。
恋人との甘い生活ではないのです。
時にはぶつかり合い譲り合い
力を合わせて一緒に暮らすことによって
小さな情も、日増しに大きくなり…
いつかそれが愛と気づくこともあるでしょう。
真剣交際から成婚へと進むのか
ここからは彼女が結論を出すまで
見守りたいと思います