見つけた! すぐ隣にいるステキな女性 | 夢を叶える婚活〜結婚で自己実現しよう〜

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こんにちは😀
婚活アドバイザーのミカエルです!


今日は最近ふとした時感じたステキな女性について話しますね😊

ぜひ参考してみてください。

そういう女性はハードルが高いから…??

そんなことないです!!



ステキな=魅力的な女性


この言葉を前にすると

多くの同性である女性はファッションリーダー的な洗練された
雑誌から出てきたみたいなモデル体型の美女をイメージすると思います。

また、異性である男性はグラマラスで女の色気一杯のコレまた美人をイメージしたことでしょう。




確かにそういう女性はそこにいるだけで周りの人皆が
に注目される存在かもしれない。



でも私の最近、いいなあって思えたステキな女性は

スタイル抜群の美女とかではなく

いわゆるフツーの女性です。

でも、とてもステキだったんです✨

どうステキだったかと言うと…





その日はなんの変哲もない朝だった。



家じゃ集中できない私は朝のファーストフード店に入った。

コーヒーを飲みながら

会員さんのお見合い組み合わせやブログなど

黙々と取り掛かっていた。



店内は子供の声、走り回る音、間近でくしゃみを連発するオジさん

夏休み満喫中の学生達で騒音マックスって感じだった。





〈私の心の声〉

ああ…

うるさいなあ


ダメだ、ここじゃ集中できない。
スタバに行きたいよ〜💦
フン、行けるもんなら行ってるわい❗️
(お財布事情のせいで、そんなしょっちゅうは行けません😭)



はあ〜〜😞😞😞やっぱり世の中経済力ね。
会員さんにもその辺りちゃんと教えとかなくっちゃね!
既婚者アドバイザーとして😠


やさぐれ気味にパソコンに向かっていると



向かいの席に親子が座った。
小さな女の子2人とその母親だ。


母親の年齢は私と同じくらいに見えた。
小ジワもありそうだし、シミもありそうな肌。
化粧っ気のない顔、茶髪のショートヘアの根元はすでに黒髪が見えている。
ラフなリゾートっぽいロングワンピを着ている。


あ‼️

主婦あるあるだ


朝の忙しい時間帯
着ていく服に悩む時間って結構ムダ

と思って


上下を選ばなくて済む無難なワンピースとか選ぶ。

そこそこお気に入りなので何度着ても嫌じゃない

さらにロングワンピで丈が長いと
足のムダ毛処理を忘れてもごまかせる✨✨✨

ついつい選んじゃうんだよね、分かるう〜

私は無関心を装いながらも頭で勝手なこと考えていた。


(違ってたらゴメンなさい💧💧💧)




正直ここまではそのママに対して
女性としての魅力は何も感じられなかった。


でも彼女は私と比較しちゃ申し訳ないほど
ステキな人だった‼️


親子の隣に知的障害のある男性が座ったのだ。

座ってからずっと、そわそわと手足を動かし

時折大声で「ウンウン!!」と叫ぶ。
その声は店内中に大きく響いた。

体の大きいその男性が隣の親子に向かって
また大声で唸り声を上げる。

特に小さな女の子に向かって。


私は他人事ではあるが

大丈夫なのかな
と心配だった。

なぜなら女の子がその男性のすぐ手の届く至近距離に座っているからだ。
さらに女の子は面白がってウンウンとマネしているではないか。

もし私が子供連れで同じ立場だったら


さりげなく子供を急かし
席を移動しただろう。

でもその子らの母親である、その女性は

動こうとはせず変わらない態度で子供たちとお話ししながら食事している。

後ろ姿だったから表情はわからなかったが


心配じゃないんだろうか?

その大柄な障害者の男性が突然子供に危害を加えるようなことになったら💦



私の心配をよそに親子は屈託のない笑い声をあげながら楽しそうにしている。




そのうち、男性の母親らしき年老いた女性がドリンクを乗せたトレイを持ってやって来た。

そしてその男性の横に座り

大声を出す男性をなだめていた。

私は少し離れたところでホッとして見ていた。


するとその男性の母親が親子に向かって

「すみませんねえ」と声を掛けたのだ。



子供たちのママはニッコリと笑ってこう言った。

「とんでもないです。(娘たちに向かっている)お兄ちゃんに遊んでもらったのよね!」

その笑顔がとても優しさに溢れチャーミングだった。

子供たちも うん、そうだよ!
と笑っている。




本当に爽やかで気持ちの良い対応だった。
久しぶりに人が眩しく見えた瞬間だと言っても過言ではない。

きっとこの娘ちゃんたちはいい女性に育つことだろう。

私は自分が恥ずかしくなった。
私は男性を警戒するばかりで色眼鏡で見ていたことを心から恥じた。



そしてそのママのことを本当にステキな女性だなっ✨✨〜と
尊敬の念で見つめていた。



親子は、長々と店に居座る私とは違い
食事を終えるとテキパキと片付け颯爽と帰って行った。



普段の日常や平凡な状況や場所にもステキな女性いるんですねえ

彼女の優しさと人としての器の大きさには
年齢じゃない美しさが滲んでいました。




今日はそんなところで😌




またステキな誰かシリーズをお送りしますね!!