何かを決断する時、自分はこれがしたいと思うとき
そこには 私の場合、人との出会い、繋がりが大きく関わってくる。
日本語教育をもう一度改めて勉強したいと決めたのも、海外に住む友人達の存在が大きい。
自分の勉強不足のせいで、うまく伝えたい事が伝わらなかった時、
とても悔しくてモヤモヤした。
日本の魅力メッセンジャーとして私ができることがあるならなんでもトライしたい。
言葉は手段であって、言葉というものを通して、私はもっとさらに奥にあるものを感じてもらいたい。
言葉はきっかけにすぎない。
しかし、言葉を理解する事は他国を知る第一歩になり、他国を知ることは自分の国の事までも知る手がかりになる。
私は「日本語教育」に関わりながら、ただ「日本語」という語学を伝えるだけでなく、文化や環境について感じてもらいたい。
もっと、日本の魅力を伝えたい、日本という国を私を通じて好きになってもらいたい。
日本語や日本文化に触れているこの瞬間がとても心地よくて幸せな時であってほしい。
あなたのおかげで日本をもっと好きになったと言ってもらいたい。
日本に癒されてもらいたい。
そう、
うっとりしてもらいたいのだ。
魅了されてもらいたいのだ。
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[本日の勉強内容]
□藤原政憲『文法27』アルク
第1章 1.身近な文法
2.文法の処理
3.日本語教育と国語教育
実はこちらのテキスト、2ターン目なのです。1ターンめはとにかく忘れていた感覚を取り戻そうと、さらっと、本当にさらーっと一読しただけです。私の勉強法の一つに、「決めた1冊を徹底的にやりこなす」というものがあります。このテキストがぼろぼろになるまで、一言一句覚えてしまうくらいにやり込みたい!
□松崎寛・河野俊之『音声23』アルク
10課 四つ仮名
音声、やればやるほど難しく感じてくるのは私だけでしょうか・・・?
はじめのほうは「楽勝じゃん♪」と思っていたのが、なんだかいろんなものが出てきて調音点・調音法・声帯振動・・・もうごちゃごちゃです笑
確実に1つ1つ定着させていきたいですね。
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今日の都内は本当に暑くて、暑くて、暑くて・・・
なのでクーラーつけてしまいました!
涼しいお部屋での勉強は、やはり効率もアップですよね!
夜は日本の文化に関する記事を読み、その後はちょっとランニングしてきます!
受験生は体力も大切!勉強疲れは適度な運動で解消です^^
それではまた明日~
