英さん、
http://ameblo.jp/zva10473/
アニキさんより、http://ameblo.jp/rikutubasa/
転載しました。
ひまわりの家さんのブログです↓
http://himawarinoie.miyachan.cc/
モモちゃんの命の期限が11月10日までです。
明日は宮崎県・須木村のすきむらんど にて譲渡会が行われるようです。
「モモ」の命の期限が残りわずかしかありません。
11月10日までに飼い主が決まらないと・・・管理所に戻す事になっています。
男の人に虐待を受けていたのか、男の人を怖がります。大きな音を怖がります。そんなときのモモは、目が激しく動き怖くて不安でたまらないという
胸が締め付けられるような表情をします。
でも、モモはまだ人間を信じてくれています。
可愛がってくれる人にはすぐに懐きます。甘えた声を出します。
ケージに入れて帰るとき・・・
モモは「フンガフンガ」とか「オンオン」といった変わった声で後追いします。「ごめんね、モモ・・・また明日ね」
ケージの隙間から手を出すと、一生懸命「帰らないで!」と手を舐めてきます。興奮して歯をたてないようにと、ときどき当たるモモの口は
力加減を間違えないようにとブルブル小刻みに震えています。
今まで譲渡率100%・・・8月から40頭の仔達が新天地へと旅立っていきました。でも・・・
いつかは・・・
戻す仔が出てくるかもしれない・・・その覚悟もして「ひまわりの家」で働きたいと志願しました。
それでも・・・
あんたを戻したくないとよ。
あんたを死なせたくないとよ・・・
明日の「すきむランド」譲渡会、11/10の宮崎日日新聞アドパークへの掲載が・・・
最後のチャンスです・・・。
モモ・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ここからは ひかるさんより転載。
http://ameblo.jp/love-peace-smile/
CATNAPのスタッフさんのあんなさんのブログで、http://chibatarianna.jugem.jp/
またまた酷い状態の子を見た…
口輪の痕が化膿していて痛々しく・・・いや、痛いのでしょう
威嚇が激しくなかなか手を出せない、というマルチーズ♂です。
様子が見られないのは痛いのでしょう、早く出してあげて病院で見てもらったら・・・
との決断です。
口の周りが腫れています。血としょう液で死臭のような独特のニオイがしていたそうです。※この写真はセンターに収容されて少ししか経っていない時のものです。
下顎は腫れていますがちゃんとついています。
ご報告とお礼が遅くなりましたが、一時引き取りを停止しなくてはならなかったCATNAPですが、皆様のご支援のお陰と、フリマスタッフの大活躍、夏が終わって
トライアルが増えたこと、などでまた引き取りを開始することが出来るようになりました。
沢山のご支援、また励ましのお言葉、ありがとうございます。
数は少しずつ調整しながら、ということで色々と厳しいですが、その中で
検討に検討を重ねて1頭ずつ決めています。
小梅さんからのGOサインが出たので富里に向けて出発です。
千葉県内ですが我が家から1時間10分、決まったからには早く出してあげたい。
特に今日の子は痛みから早く解放してあげたい、と気が急ぎます。
待っててね!!
威嚇が激しく手当てもワクチンもできず様子を見ている状態とのことで
キャリーに入れて搬送するのもどのようにしたらいいかとのこと・・・
ロープで釣りあげてキャリーになんとか・・・噛まれることを覚悟の上での 職員さんです。
ところが今日はとても大人しかったのです。首にロープをかけましたが、抱っこしてキャリーに入りました。
手の甲を鼻の前に近づけても威嚇はありません。弱り切って元気がないわけではなさそうです。ご飯も食べているそうですし・・・と気になる口の周りを見て仰天しました。
右側の下唇から下顎の皮が剥がれ落ち歯茎と歯が露出していました。
左側部分がついているのでその剥がれおちた皮がぶら下がっています。
毛玉もあるので近づいて覗きこむまで分かりませんでした。
鼻の方、マズル部分食い込んだ口輪の跡?部分から先が腫れていますが、 この中はどうなっているんだろう・・・この部分も組織が壊死していたら・・・ 息を飲む状態です。どんな治療が出来るのか、治療は可能なのか?でもクリッとした目でキャリーから見つめるワンコの全身状態は悪くなさそうです。
もしかしたらできることはないのかも知れない。。。でも迎えに来たんです。
威嚇が激しいと言われた子が大人しくキャリーに入っています。
何がしてあげられるか分からない。
でも ここ(センター)
からは出ようね。。。。
車に積んでもおりこうさんです。
ぐったりではなく落ち着いている感じです。
小梅さんに連絡です。車に積む前に連絡はできませんでした。
ごめんなさい 置いて帰ることはできない と思いました。
でも車を出す前に連絡しました。
とりあえずスタンバイしてくれている協力トリミングサロンハニーさんへ、 首から下だけでもきれいに(衛生的)できたらしてもらいたい、無理だったら
協力病院へという指示をもらい、細かなことはすべて小梅さんにお任せし
センターからは脱出です。車の中でもとても大人しい・・・
小心者なので傷を直視することも中途半端な自分ですが
しっかり焼きついた下唇からあごの状態を思うと震えがきて涙がにじみます。
捨てる人間、持ち込む人間にどうしようもない憤りを持つ毎日ですが、
そういうレベルではなくワンコに謝るしかありません。
ごめんね、ごめんね、 でもどうにかなるのだろうか・・・
病院にも連絡してもらいましたが、ハニーさんでも大人しく抱っこさせてくれて 首から下の毛玉だらけ、伸びきった爪などをきれいにしてシャンプーも
してもらうことができました。
そしてわかったさらにショックな事実。
輪ゴムが食い込んでいる!!
口輪をした痕ではなかったのです。輪ゴムがずっと食い込んだままだったのです。
それは痛かったでしょう
ショッキングな写真ですが、載せます。でも毛があるのでよく分かりません。
赤○で囲んだ部分が腐り落ちて半分垂れ下がっている下顎の皮です。
オレンジ色のラインに輪ゴムが食い込んでいました。一番痛い時期は過ぎたのでしょう ワンコは元気そうに見えます。
何が出来るのか分からない が助けられそうな感じがしてきました。
歯を見て若いというのは分かっていましたが、足の裏のパッドもふわふわで 外にも出たことがなさそうとのこと。
一人の時はどうしよう、と思いましたが 頼りになる同僚Rどんとりんえんさんです。
小梅さんも駆けつけてくれました。「丸がり寒そうだね ご支援の服でちいさいものは ないかしら?との気配りに」同僚Rさんが編んでいたセーターを着せてくれました。
サイズもぴったり!!
昼休みの代表からも病院に着きましたか?の心配メール。
病院へと向かいます。迎えてくれた看護婦さんにも大人しく抱っこさせてくれました。
どうにかできるのだろうか・・・・
病院に託して帰ります。あとは祈るばかり・・・
夜に病院に寄った代表からのメールで、命は助かることがわかりました。
よかった。 本当によかった 涙
そして新にわかった衝撃的なこと。
輪ゴムは犬歯に三重にかけてあり、上あごに巻きつけてありました。
無麻酔でとってもらうことが出来たそうです。腐って落ちてしまった下顎にも 同じように巻かれていたものと推測されます。
輪ゴムといっても細い輪ゴムではありません。。
口輪の跡ではなかったのです。
助けても吠えが激しい子なのかも、噛みつく子なのかも、という心配もありました。
でも、違ったのです。明らかに虐待です。
犬歯に三重にゴムが巻ける・・・
みっきいでは考えられません。
むしろ大人しい子なのでしょう。
それでも信じるように見つめるのがかわいい子です。 どうか、早くよくなりますように。
どうか、幸せになりますように。
どうぞ一緒に祈ってください。
どうか、この子が幸せになれるように応援してください。
全てのお写真を貼ることは出来なかったので、全てのお写真を見たい方はアニキさんのブログを読んで下さい。
※こちらの記事に載ってるワンちゃんは、モモちゃんです。
宜しくお願い致します。
http://ameblo.jp/zva10473/
アニキさんより、http://ameblo.jp/rikutubasa/
転載しました。
ひまわりの家さんのブログです↓
http://himawarinoie.miyachan.cc/
モモちゃんの命の期限が11月10日までです。
明日は宮崎県・須木村のすきむらんど にて譲渡会が行われるようです。
「モモ」の命の期限が残りわずかしかありません。
11月10日までに飼い主が決まらないと・・・管理所に戻す事になっています。
男の人に虐待を受けていたのか、男の人を怖がります。大きな音を怖がります。そんなときのモモは、目が激しく動き怖くて不安でたまらないという
胸が締め付けられるような表情をします。
でも、モモはまだ人間を信じてくれています。
可愛がってくれる人にはすぐに懐きます。甘えた声を出します。
ケージに入れて帰るとき・・・
モモは「フンガフンガ」とか「オンオン」といった変わった声で後追いします。「ごめんね、モモ・・・また明日ね」
ケージの隙間から手を出すと、一生懸命「帰らないで!」と手を舐めてきます。興奮して歯をたてないようにと、ときどき当たるモモの口は
力加減を間違えないようにとブルブル小刻みに震えています。
今まで譲渡率100%・・・8月から40頭の仔達が新天地へと旅立っていきました。でも・・・
いつかは・・・
戻す仔が出てくるかもしれない・・・その覚悟もして「ひまわりの家」で働きたいと志願しました。
それでも・・・
あんたを戻したくないとよ。
あんたを死なせたくないとよ・・・
明日の「すきむランド」譲渡会、11/10の宮崎日日新聞アドパークへの掲載が・・・
最後のチャンスです・・・。
モモ・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ここからは ひかるさんより転載。
http://ameblo.jp/love-peace-smile/
CATNAPのスタッフさんのあんなさんのブログで、http://chibatarianna.jugem.jp/
またまた酷い状態の子を見た…
口輪の痕が化膿していて痛々しく・・・いや、痛いのでしょう
威嚇が激しくなかなか手を出せない、というマルチーズ♂です。
様子が見られないのは痛いのでしょう、早く出してあげて病院で見てもらったら・・・
との決断です。
口の周りが腫れています。血としょう液で死臭のような独特のニオイがしていたそうです。※この写真はセンターに収容されて少ししか経っていない時のものです。
下顎は腫れていますがちゃんとついています。
ご報告とお礼が遅くなりましたが、一時引き取りを停止しなくてはならなかったCATNAPですが、皆様のご支援のお陰と、フリマスタッフの大活躍、夏が終わって
トライアルが増えたこと、などでまた引き取りを開始することが出来るようになりました。
沢山のご支援、また励ましのお言葉、ありがとうございます。
数は少しずつ調整しながら、ということで色々と厳しいですが、その中で
検討に検討を重ねて1頭ずつ決めています。
小梅さんからのGOサインが出たので富里に向けて出発です。
千葉県内ですが我が家から1時間10分、決まったからには早く出してあげたい。
特に今日の子は痛みから早く解放してあげたい、と気が急ぎます。
待っててね!!
威嚇が激しく手当てもワクチンもできず様子を見ている状態とのことで
キャリーに入れて搬送するのもどのようにしたらいいかとのこと・・・
ロープで釣りあげてキャリーになんとか・・・噛まれることを覚悟の上での 職員さんです。
ところが今日はとても大人しかったのです。首にロープをかけましたが、抱っこしてキャリーに入りました。
手の甲を鼻の前に近づけても威嚇はありません。弱り切って元気がないわけではなさそうです。ご飯も食べているそうですし・・・と気になる口の周りを見て仰天しました。
右側の下唇から下顎の皮が剥がれ落ち歯茎と歯が露出していました。
左側部分がついているのでその剥がれおちた皮がぶら下がっています。
毛玉もあるので近づいて覗きこむまで分かりませんでした。
鼻の方、マズル部分食い込んだ口輪の跡?部分から先が腫れていますが、 この中はどうなっているんだろう・・・この部分も組織が壊死していたら・・・ 息を飲む状態です。どんな治療が出来るのか、治療は可能なのか?でもクリッとした目でキャリーから見つめるワンコの全身状態は悪くなさそうです。
もしかしたらできることはないのかも知れない。。。でも迎えに来たんです。
威嚇が激しいと言われた子が大人しくキャリーに入っています。
何がしてあげられるか分からない。
でも ここ(センター)
からは出ようね。。。。
車に積んでもおりこうさんです。
ぐったりではなく落ち着いている感じです。
小梅さんに連絡です。車に積む前に連絡はできませんでした。
ごめんなさい 置いて帰ることはできない と思いました。
でも車を出す前に連絡しました。
とりあえずスタンバイしてくれている協力トリミングサロンハニーさんへ、 首から下だけでもきれいに(衛生的)できたらしてもらいたい、無理だったら
協力病院へという指示をもらい、細かなことはすべて小梅さんにお任せし
センターからは脱出です。車の中でもとても大人しい・・・
小心者なので傷を直視することも中途半端な自分ですが
しっかり焼きついた下唇からあごの状態を思うと震えがきて涙がにじみます。
捨てる人間、持ち込む人間にどうしようもない憤りを持つ毎日ですが、
そういうレベルではなくワンコに謝るしかありません。
ごめんね、ごめんね、 でもどうにかなるのだろうか・・・
病院にも連絡してもらいましたが、ハニーさんでも大人しく抱っこさせてくれて 首から下の毛玉だらけ、伸びきった爪などをきれいにしてシャンプーも
してもらうことができました。
そしてわかったさらにショックな事実。
輪ゴムが食い込んでいる!!
口輪をした痕ではなかったのです。輪ゴムがずっと食い込んだままだったのです。
それは痛かったでしょう
ショッキングな写真ですが、載せます。でも毛があるのでよく分かりません。
赤○で囲んだ部分が腐り落ちて半分垂れ下がっている下顎の皮です。
オレンジ色のラインに輪ゴムが食い込んでいました。一番痛い時期は過ぎたのでしょう ワンコは元気そうに見えます。
何が出来るのか分からない が助けられそうな感じがしてきました。
歯を見て若いというのは分かっていましたが、足の裏のパッドもふわふわで 外にも出たことがなさそうとのこと。
一人の時はどうしよう、と思いましたが 頼りになる同僚Rどんとりんえんさんです。
小梅さんも駆けつけてくれました。「丸がり寒そうだね ご支援の服でちいさいものは ないかしら?との気配りに」同僚Rさんが編んでいたセーターを着せてくれました。
サイズもぴったり!!
昼休みの代表からも病院に着きましたか?の心配メール。
病院へと向かいます。迎えてくれた看護婦さんにも大人しく抱っこさせてくれました。
どうにかできるのだろうか・・・・
病院に託して帰ります。あとは祈るばかり・・・
夜に病院に寄った代表からのメールで、命は助かることがわかりました。
よかった。 本当によかった 涙
そして新にわかった衝撃的なこと。
輪ゴムは犬歯に三重にかけてあり、上あごに巻きつけてありました。
無麻酔でとってもらうことが出来たそうです。腐って落ちてしまった下顎にも 同じように巻かれていたものと推測されます。
輪ゴムといっても細い輪ゴムではありません。。
口輪の跡ではなかったのです。
助けても吠えが激しい子なのかも、噛みつく子なのかも、という心配もありました。
でも、違ったのです。明らかに虐待です。
犬歯に三重にゴムが巻ける・・・
みっきいでは考えられません。
むしろ大人しい子なのでしょう。
それでも信じるように見つめるのがかわいい子です。 どうか、早くよくなりますように。
どうか、幸せになりますように。
どうぞ一緒に祈ってください。
どうか、この子が幸せになれるように応援してください。
全てのお写真を貼ることは出来なかったので、全てのお写真を見たい方はアニキさんのブログを読んで下さい。
※こちらの記事に載ってるワンちゃんは、モモちゃんです。
宜しくお願い致します。
